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2008年11月21日
外資系といえば中華系という時代になるのかな
[晴]今聞いてる曲:Perfume - ポリリズム(polyrhythm)
世の中を見ていると各国が自国の金融機関を始め、事業会社を助けようと資金的援助を行ってますが...国に無限にお金があるわではありません。そうなると、他国に援助を要請するしかないわけです。しかし、今のように全世界が同時に恐慌状況になってしまうと余裕のある国なんてのは限られてきます。そんな中↓のようなニュースが出てきています。
| 中国、アリコ出資へ交渉 49%上限にAIGから取得
中国の政府系ファンドである中国投資有限責任公司(CIC)が経営難に陥っている米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)傘下の生命保険会社、アリコに出資する方向で交渉を始めたことが20日、明らかになった。最大でアリコ株の49%を取得することを軸に、年内の合意を目指している。アリコは日本を含む50カ国以上で生保事業を展開。金融危機を好機とみた中国が、国際的な保険会社の再編の主役に躍り出た形だ。 (NIKKEI.NET) |
対外債務と外貨準備高の関係を見ると、中国と日本は今の瞬間では世界に対して強い国となっています。世界の崩壊は簡単に防ぐことはできないでしょうけれども、全壊を防ぐのにキーとなるのは中国と日本だと思うんですよね~。
(日本人は中華系に対して良いイメージを持っている人が少ないので、アリコに勤めている日本人の中には中華系資本に支配される事を嫌がる人がいるんだろうなぁ。)
個人的には将来のCMで「アリコのてごろでがっちり入院保険」に代わって「アリコのてごろがっちり平安保険」になったら面白いなぁと思うんですけどねぇ。
昼過ぎはクリスピークリームドーナッツに寄っておりました。一種類のドーナツしか工程は見えません。しかしドーナツのリアルタイム製造は面白いかもしれません。お客さんが買ったドーナツ分だけリアルタイムで原材料から製造できるようになると無駄が無くなって利益率が上がりますから。

実際に、ドーナツ生産にザ・チョイス的な発想を利用してるチェーン店ってあるのかなぁ~。
その後は、優秀なビジネスモデルをもつ企業に訪問しておりました。ゆっくりだけど着実に右肩上がりの成長をしていくのは間違いないようです。
投稿者 cazper : 2008年11月21日 23:59
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