Cazperのつれづれ日記: 銀行の必要性

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2009年1月19日

panda01.gif 銀行の必要性

[晴]现在在听的曲子:MAAYA SAKAMOTO 坂本真綾 - 指輪~23カラット (yubiwa ~23 carat)

日本でも銀行に公的資金投入ブームが起きそうです。地方が沈んでいく中で、融資先も少なくなりダブつく資金を一部ヘッジファンドに託したりして結局損失を被っているところが少なくない気もします。

こんな事に手を出した銀行の自業自得だと感じざる得ないわけですけれども、地方経済が悪化してしまい貸し出し先が減ってしまっている事も問題な気がします。 銀行の成り立ちを考えると・・・貧しい時代に小口の資金を掻き集めて大口の融資を行い企業活動を活性化させる目的があったわけです。

しかし近年は金余りの時代とも言われております。大昔に銀行が設立された時代とは全く逆の事態が生じているわけです。(もちろん、資金の流動性を考えれば銀行が果たす役割は今でもあることはあります。) そして、多くの資金は国債に流れていっておりまして、銀行が設立された当初の目的である企業活動の活性化の役割を果たしていない気がするわけです。(←昔と比べるとね)

金が不足の時期と金余りの時代では銀行の重要性って変わってくるような気がするんですね。そろそろ銀行の存在意義を問う時代なんじゃないですかねぇ。(銀行は世の中に必須と考えている人が多いですけれど、銀行が果たす役割と世の中にとっての重要度が普遍的であるとは思えません。)


昼は英語を聞いていまして、今日は↓を聞いてました。

バフェットの自伝です。


夜は↓を読み始めております。
農業が日本を救う
HIQで紹介されていた本です。出版社の在庫が少なくなっていたようでAmazonでも中古が3000円以上していたのですが、運良く安く手に入れる事が出来ました\(^o^)/


P.S.1
語学に掛ける時間が少ないものの、reciteの重要性を何気に感じております。書くことに関しては、今は転写しかしてないので、dictationの時間をどう作るかだなぁ。あぁ、学生時代にもっと語学をやっておけば良かったなぁ(゜-゜)


P.S.2
「不動産投信債担保に資金供給検討」という記事が流れていましたけど、これって金融機関の救済にはなってもJ-REITの救済にはなりそうもありませんね。金融機関は投信債を担保に資金を手に入れるだろうけれども、その資金は今は不動産には流れないでしょ・・・。

投稿者 cazper : 2009年1月19日 23:59 | b_entry.gif
     

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