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2009年2月 3日
がんばりすぎないことが効率的である
[晴]
がんばらないをモットーに生きていたりするダメダメ人間だなぁと私自身は自覚しているですが、派遣労働者問題を見ていると会社が利益のためにがんばりすぎた結果だなぁと感ぜずにはおれません。利益のために(会社が)頑張りすぎなければ、そもそも派遣労働者を多く使おうという発想には至らなかったわけですから。(頑張ったがために雇用が創出されたという良い側面もあったのは確かですけれども...)
がんばり過ぎるとは何かといえば、他の選択肢を捨てて集中するという事です。人間の仕事に置き換えて考えれば、仕事をがんばり過ぎるという事は、健康や家族との会話の時間や自分の遊べる時間を捨てて仕事に集中するという事です。一時的であればこれとて問題ありませんが...人間とは習慣から中々抜け出せない動物ですから、仕事に集中する事に慣れてしまうと仕事が無くなった際に何をしてよいのか分からなくなるわけです。
つまり、1つの事に"常に"集中していると効率的に見えるのですけれども、環境の変化に対して弱く、長い時間軸で見た場合に非効率だったりするわけです。(ある意味では、仕事人間として生きる事が人生として効率が良かった時代は恵まれていたんですね。) 逆に短期的に非効率的だと見られている部分から時代を変える新たな息吹が生まれるわけです。
昨日から台湾人の学生さんと接触があるんですけれども、日本の学生よりも語学が堪能だし、学習意欲が明らかに上です。というわけで、私も学習意欲を出そうかと思ったけど...「がんばりすぎないことが効率的」なので、やっぱり頑張りません(笑
夜はマックで2時間半も話し込んだりしてまして帰宅です。シナモンメルツを食べてたんですけど値段が高すぎだと思ったり。あれならもうちょっと高くても喫茶店でケーキ食べた方が良かったなぁ。(たんに、シナモンをそこまで好きじゃないのが原因なんですけどね)
PS
何気に1~10をピンインで書けなかった(゜-゜)
yi er san si wo liu qi ba jiu shi
特に四と六と九。
投稿者 cazper : 2009年2月 3日 23:59
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