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2009年2月 4日
追い詰められないと改革が受け入れられない
[曇]
↓を読み終えました
経営パワーの危機
常日頃、悪い状態があると感じていても人々は中々変えようとしないのかなぁと誰もが疑問に思うと思います。悪い状態を感じていても、自分の行動を変えられないのが人間なんでしょう。
| 人間の歴史を振り返ってみれば、古い体質に慣れきった国の凋落を繁栄に転じるためには、それほど長い歳月を必要とするのである。日本もこのままいけば、失われた十年どころか、さらに失われた二十年や三十年の凋落の道を辿ることは十分ありうる。なぜそれほどまでに時間が掛かるのか。それは、国を構成している国民1人ひとり、あるいは企業を構成している社員1人ひとりが変化の必要性を認識し、集団として行動を帰るところまで行きつくことが容易でないからである。全員が追いつめられ、惨めな思いを共有するところまで至らない限り、人間という動物は真の改革を受け入れようとしない。(p.501) |
そういや、政府紙幣発行について色々と政治の現場で話されてますけれど...内需の伸びしろのある中国ならまだしも内需の伸びしろの無い日本では効果が期待できないと思います。そもそも、外需頼りの日本において内需がちょっと伸びたところで焼け石に水なんじゃないですかね。
夜は株式会社ソラオトの会社法人設立記念パーティに参加してきました。パーティー会場は花咲けピクチャーズ株式会社のセミナールームだったのですけれども、入り口のボードが可愛過ぎ!

農業の話に花が咲いたりしていましたよ。
投稿者 cazper : 2009年2月 4日 23:59
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