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2009年2月25日
余分な栄養は悪でしかない
[雨のち薄晴]现在在听的曲子:初音ミク 桜ノ雨
↓を読み終えました。
奇跡のリンゴ
永田農法にも共通するところなのですが、水でも肥料でもあげすぎるのは毒なんですね。特に肥料!
化学肥料にしろ有機肥料にしろ、そこに含まれている栄養分は偏りがあるわけで、消費されない栄養分というのは
後で編集・加筆
同じ土地で同じ作物だけを育てると連作障害が生じることは一般的に知られていることなのですけれども、木村さんのように雑草も生やしている環境下で野菜を作ると連作障害も起きないのだと思うんですね。
そういや、(学歴や職歴的に優秀だけど)目が死んでいる人ばかりが多い会社があったりしますが、そんなのは農業で言う連作障害が起きてる状態でしょうね。意識的に変な奴を入れて自由にさせてやる事が環境の変化に強い企業を育てる事に繋がると思います。
P.S.1
今、日本の一部の農業ベンチャーなどにおいて土の中の菌に着目して次世代農業を構築する動きがあります。しかしながら、木村さんの農法を見てしまうと...菌を改善させたところで一時的には良くなる可能性はあるものの、常に菌を定着させる努力が必要で手間が掛かるし、菌の効果が出なくなる時点が出てくる事が予想されまして、やはり、木村さんの自然農法には敵わないんじゃないかと思えてきます。
(とはいえ、話の次元が変わってしまいますが...私は水耕栽培の水の浄化に紫外線滅菌を利用するよりは寧ろ、善玉菌による悪玉菌駆除の方法を利用した方が良いと思っています。)
P.S.2
私は1日に何度も歯を磨かないのですけれども永久歯になってから虫歯になったことがありません。そんなわけで、歯磨きと虫歯の関係を疑っていたりします。そして、虫歯予防で一番重要なのは...口の中の菌バランスにあると昔から考えております。
良く生まれたばかりの赤ちゃんは虫歯菌が住んでいないといわれており、母親が咀嚼した物を子供に与えることにより虫歯菌が子供に感染するようです。そして、虫歯菌と他の菌が共存する環境が口の中に構築されて、甘い物が口の中に入ると虫歯になりやすくなるそうです。
ならば!!虫歯菌をやっつける菌を予め赤ちゃんの段階から繁殖させてしまえば良いのではないかと考えておりました。形態としては、ビオフェルミンのように口腔内にとっての善玉菌を赤子に毎日食べさせてしまうのです。
ただ、この善玉菌を食べさせるタイミングが、赤ちゃんの歯が生えてくる頃(6ヶ月目頃)なのか、乳飲み子の段階からなのかは分からないので実験してみたいです。(誰かこの実験やらせてくれないかなぁ~)
P.S.3
「余分な栄養は悪でしかない」と書きましたけど、知識に関しても同じだと思います。十分に知識を活かしきれる能力が無いのに、下手に上辺だけの知識を手に入れても、本質が分かっていないので知恵への転化が出来ないのですね。
P.S.4
明後日から来週の水曜日まで、たぶんブログの更新も中止する予定です。生きて帰ってこれるかなぁ。どんどんテキトー度が上がってきてるし。
投稿者 cazper : 2009年2月25日 23:59
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