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2009年4月 6日
企業が繁栄を続けるには、不断のコスト削減努力が大切
[晴]
重たいノートPCを担いで移動ばかりしているので体力が徐々に減ってきております。
さて、↓をゆっくり読んでいますが良書だと思います。
大事なことだけ、ちゃんとやれ!
さすがはウォーレンバフェットの信任を得ているだけの人だと思います。
新聞等を見ていても、不景気になると出張費用をケチるように命令が出たりする会社が多いようですが...今出来る事は普段から出来るような気がしてなりません。
| コストを削減する場合、採用を抑制したり、人員を削減したりせざるをえない。これは、どんな組織でも進んでやりたいなどとは思わない。一回限りだと思えばこそ、痛みにも耐えるし、ガマンも出来る。コスト削減を長期的な目標に掲げる企業など、滅多にお目にかからないだろう。だが、一時的なコスト削減は多くの痛みをともなう割に永続する成果は何も生まない。企業が繁栄を続けるには、普段のコスト削減努力が大切なのだ。(p.83) |
マーケティングの基本は孫子の兵法から全く変わっていないようです。(敵を知り、己を知らば、百戦危うからず)
| マーケティングの基本ではこう言われる。「商品をヒットさせたいなら、市場全体を知り、競合する商品を知り、消費者の動向を知り、自社のブランドの認知度を知り、消費者が自社ブランドに置く価値を知ることである」。だが、こうした基本中の基本が往々にして無視されているのが実情だ。(p.127) |
株価は上昇してるけれども、予想通りバルチック海運指数は既に下降の兆しが現れております。2月の海運指数の上昇が4月の景気指数に表れ、その結果として株価が上昇しているとなると、更に2ヵ月後の6月までに下落傾向が見られても不思議ではないですね。
輸出関連業界は、これからが本格的な資金繰りとの戦いです。にも関らずメーカーの一部では在庫高のみで生産計画を立てて、在庫調整が終わったとみなして通常操業に戻しているところが出ているようです。製品の捌けるスピードが落ちているので、すぐに在庫量が増えてしまい、在庫調整に追われる羽目になるかと思うのですが...。
アメリカ・ヨーロッパを相手にしていると需要が弱すぎるので、メーカーは新興市場に打って出る必要があると思います。しかし、未だに多くの人が欧米に意識が向いているんですよねぇ~。
<今日の学び>
「見積もり」を英語で"Quotation"と書くべきなのか"Estimate"なのかという事。一般的な見積もりの意では"Quotation"になるようです。Estimateは「見積もり」というよりは「試算」表という感じですね。
●【見積条件は別紙参照】は下記英文で通じますか?
●The difference between a quotation and an estimate
<今日の勉強>
那我也睡咯
我先睡
投稿者 cazper : 2009年4月 6日 23:59
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