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2010年5月 8日
客家人の村:錦田吉慶園へ行ってみた
[雲:九龍、錦田:晴]
昼過ぎは香港のローカル地区を探索しようと、錦田集落へ行ってみました。錦田は客家人の集落でして、集団を守るために城壁が築かれております。(ちなみに、客家人といえば土楼が有名でして、福建省に点在しております。)
西鉄線の錦上路駅へ行きました。
駅前には、露店が並んでおりまして地元価格で雑貨を買いあさるには結構良さそうです。

そして、晴!九龍は曇っているのに山一つ隔てた錦田は太陽がさしていました!

近くにセスナの飛行場もあり、ヘリコプターやセスナ機が結構飛んでましたね。
錦田吉慶園へ向かったわけですけれども、錦田は高いビルが無く九龍のように人が多くないので香港に長く暮らすならば、私はここを選びますねぇ。(ただし、羅湖に行くのは不便になりますね。) いわゆる完璧な住宅街(一軒屋が中心)でして、大き目のスーパーといえば惠康 wellcomeぐらいしかないんですけれども、普通に生活する分ではこのスーパー一つで十分でしょう。そして、電車一本乗れば直ぐに九龍地区に出れるし。(マジで住みたいかも...)
中に入るとところ狭しと建物が並んでおりまして、通路は大きく縦のラインで3つあり、複数の横道でそれらがつながっている構造です。

確かに城壁で囲まれていて堅牢だとは思うんですが、これぐらい中に建物が入ると火災で延べ焼きになるような気がしないでもない。(当然、昔は建物の数も少なかったとは思うのですけれども...)
横浜の赤レンガ倉庫のような商店街もありました。

こういう雑貨を見ながらのんびりするのもありかと思います。
気持ちが良いので大回りしながら長めに散歩をして駅に戻りました。

いやぁ、天気の良い場所にこれて最高ですね。
投稿者 cazper : 2010年5月 8日 23:59
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