Cazperのつれづれ日記: 中国地方都市を回りたい

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2010年5月25日

panda01.gif 中国地方都市を回りたい

[久々の晴]
詳細は書きませんが...皇岗口岸の検験検疫所を通り抜ける際に止められて...パスポートをスキャンされました(ーー;) この履歴って永遠に残るんだろうなぁ。その後は、海关に向かいまして、各課の課長に一つの案件について説明周りをしてました。各課で見解が違くて埒が明かない。結局、この海关の上位の海关に説明をしに行かなければならなくなったよっと。

もう少し説明をすると...、通関ではHSコードで輸入制限品目を定めたり、関税・増値税の率を定めたりしています。HSコードは基本的な分類は各国共通なんですが、細かい分類は各国が独自に定めます。今回の場合は、一つの品が細かい分類上どこに入るべきなのかが各課によって判断が割れているのです。


さてさて、今日は↓を読み終えました。
莫邦富が案内する中国最新市場22の地方都市
莫邦富氏は日本で活躍しているジャーナリストみたいです。夕学五十講でも講演をしているようです。

ここで紹介されている都市は以下の通り
●寧波市
●南通市
●揚州市
●天津市
●済南市
●東営市
●唐山市
●保定市
●アモイ市(厦門市)
●合肥市
●蕪湖市
●長沙市
●武漢市
●鄭州市
●洛陽市
●漯河市
●南昌市
●九江市
●成都市
●重慶市
●昆明市
●蘭州市
これに加えて、気になったのは安陽とか南寧、北海、嘉峪関、岳陽かな。深圳からだと一番近いのが南寧・北海だもんで、週末にでもちょろっと行ってみようかな。何気に6月に時間があれば寧波に行ってみようかと計画中。

最近体で感じるのは中国の場合、ひとつの都市が日本ひとつ分位の生活圏があるということ。日本人の間隔で言えば、ひとつの都市は国並だと考えていった方が理解しやすいと思います。


話は変わり、世界経済。このところ日本以外の各国は通貨を安くして自国経済を立ち直らせようと必死になっているように見えますが、そんな中で真っ当な経済観を発揮しているのはひろゆき氏な気がしてしょうがない。


それはそうと、よく株式を買うには流動性が必要であるという話があり、また流動性があるからこそ適正な値段が付くという話も聞く。しかし、それは適正な流動量があるときの話だと思っていたりします。過剰な流動性があるときには、流動性が適正ではない価格をつけさせる危険性は出てくるんじゃないんですかねぇ。

投稿者 cazper : 2010年5月25日 23:59 | b_entry.gif
     

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