Cazperのつれづれ日記: 中国で特に重要なのは「現場・現物・現実」

« マックの店員たちに顔を覚えられる(ーー;) | メイン | 香港・美食博覧(HKTDCフード・エキスポ)に行ってきた »

2010年8月13日

panda01.gif 中国で特に重要なのは「現場・現物・現実」

[晴]


↑の改訂版が出たようです。別に中国人だから云々とは言いたくは無いんですけれども、日本人の感覚からするとKYな人に当たる確率は中国人の方が多い気がします。

性格・能力等の全平均値から見た場合、日本人だと平均値からの偏差が10ぐらいのところ、中国人だと20とか30とかあるような気がします。なもんで、能力で評価して採用すると、協調性の部分で問題があったりして現場運営が難しくなったりするんですね。

あと気になる事は、給与情報が簡単に漏れます。というのも、皆給与明細を見せ合いしてますから、これは幾ら禁止しようが止められません。これがストライキの火種になったりするわけですねぇ。この点に関しては、だからこそ公平な評価が必要だったりするんですねぇ。

まぁ、それはそうと、AMAZONの書評にも書いてありますが中国でのマネージメントは「現場・現物・現実」を重視しないと、とんでもないことになりますよっと。

投稿者 cazper : 2010年8月13日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/2749

コメント