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2010年11月25日
発熱状態で上海へ
[晴]
昼前突然寒気に襲われました。そして、手足の関節にだるさを覚え・・・明らかに強い風邪の予兆です。月曜から昨日まで友人が私のアパートに泊まっていて、その友人が月曜に来た際に、発熱状態だったので、明らかに感染した予感(~_~) というか、私は昔から風邪は感染しやすいです。
一応、普段携帯している中国市販の風邪薬を飲んだものの利く気配がありません。しょうがないので、医務室に行きました。熱を測ってみると37.8度。久々に熱があるじゃないですか。その場で1日分の市販薬を処方されました。(3種類の内一つは漢方)
しかし、漢方を馬鹿にするなかれ・・・これが何気に利きました。飲んで少し経ったら体が軽くなりまして、失われていた仕事への気力も取り戻しました。
夕方は深セン空港に向かいまして、深セン21時半発の飛行機で上海に向かいました。(今年は結構上海に来る機会が多いです。) ちなみに、チェックインした後に時間があって本屋を覗いていたら、台湾人が書いた工場管理の本があったので思わず購入しました。

個人的には、深センよりも上海の方が暮らしやすいと思います。車のマナーも上海の方が上ですし、暮らしている人々も上海の方が日本人にとって、まだ馴染みやすいです。香港と比べても、上海の方がゆったりしてて良いと思うんですが、個人所得税・法人所得税を考えれば上海は香港に勝てないでしょうねぇ。
お金は税金を回避していくので、上海の親会社は香港だったりバミューダやケイマン諸島だったりと分かりやすいような構図になってたりします。でも、日本の大手はこの手の方法を使おうとしないんですよね。小さい会社では、本社ごと香港に移してしまうといった事も行われてたりするようですが...。
上海の虹橋空港に到着したのは23時半。今回機内(上海航空)で出されたハンバーガは不味かった。 空港からいつも泊まる莫泰168上海虹橋机場店にタクシーで向かったら、タクシーの運ちゃんがしきりに別の場所に連れて行こうとしてきました。というのも、空港近くのホテルだと稼ぎが少ないからです。ただ、私もすでに予約があるから変更は無理だと告げて、なんとか目的のホテルに向かわせました。
ただねぇ、最後は「小費」をしきりに要求してきたので、10数元ほど多めにあげましたけどね...。まだ、遠回りされなかっただけ良かったのですが、こういうセコイ要求をしなくならないようにならにと中国の文化レベルはまだまだだと思われちゃいますね。
投稿者 cazper : 2010年11月25日 23:59
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