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2010年12月15日
分からないからと言って立ち止まってしまわないことが必要かも
[曇のち久々の雨@香港]
今日は↓を読み終えました。
最近、ふと気がついたことが2点。
1つ目は、破綻したGMが中国でシボレーとビュイックをけん引役として成功している理由です。高速道路で車を眺めていると、BUICKが見かけ大きいんですよね。まぁ、アメ車ですから。
見かけ重視の中国人の性格を見ていると、こういう見かけに乗せられてしまうように見受けられます。そういう意味では、日本の大衆車よりもベンツやアウディといった車の方が中国受けする気がします。
車のトレンドは徐々に変化していくので、この傾向が将来も永久に続くとは思いませんが、今のところは見かけ大きめな車を作ったほうが売れそうな気がします。
二つ目は、最近再開した中国語(語彙強化)勉強なのですが、この練習問題の問題部分以外の例文の発音がわからなくて投げ出したくなります。
そもそも私は語学勉強が嫌いで、3日坊主の繰り返しだったりします。でも、何で語学勉強が嫌いなのかを自分なりに分析すると、語彙が少ない段階では、問題集を解くにしても、短文を読んでいくにしても、出てくる文章の中にわからない単語だらけとなり、見てるのも嫌になるんですよね。
だから、勉強だけで語学の発達能力が高い人は、「わからない部分」に拘りを持たずに、突き進む人だと思うわけです。悪く言えば、日常生活で出てくる自分の分からない部分を分からないまま通り過ぎる人だと思うんですね。
一方で、語学ができなくても、現地に住むと語学ができるようになってくるのは、「分からない部分」に拘りを持って立ち止まってしまう人でも、立ち止まっていたら生活が送れないので、立ち止まらずに突き進まざる得ないからだと思うわけです。
なんでもそうなんだとは思いますが、結局のところ、最初の段階では何か分からない事があっても、立ち止まらずにどんどん出来るところを吸収して良くと言うのが正しいやりかたなのかも知れません。
投稿者 cazper : 2010年12月15日 23:59
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