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2010年12月26日
香港では既に日本人よりも韓国人の存在感が増している
[晴]
朝、チムサーチョイのショッピングモール内で買い物をしました。その時、店員から「あなたが韓国人だと思っていた」と言われた。
実は、これが最初ではないのです。中国本土でも、色々な都市で最初に聞かれるのは「あなたは韓国人?」なのです。「あなたは日本人?」と聞かれたのは少ないです。
確かに私の髪型は韓国軍隊カットであったりするわけですけれども、私が感じるのは東アジア・東南アジア圏で韓国の存在感が日本よりも増してきたと思うんですよ。(この傾向は、もっと前から始まっていたわけですけれども)
さて、買い物の後は、九龍公園に向かいまして、途中のミラマーショッピングセンター前にはクリスマス・デコレーションがありました。

その後は、九龍公園を散歩しました。九龍公園は何回か散歩したことあるのですが、一部だけしか見たことがなく、こんなに大きいと知ったのは今回だったりします。

そして、ロイヤル・パシフィック・ホテルの方向に向かうと池がありました。

その時でした、インド系?のターバンを巻いた二人組みが私の前を通り過ぎ、突然振り返り
「You are lucky」
と言ってきました。そしたら、握手をしてきて私の胸にニコチャンマークのシールを貼ってきました。その後、手帳を開き
「Write your name and country!」
と言ってきました。しかし、その手帳には既に二人の名前と国名(America & China)が書いてあり、更に一番右端に$300とか$100といった金額が書かれておりました。その瞬間、私は詐欺だと分かりました。と、同時に
「Give me some money!」
といわれ、更に、もう一人の人が別の手帳を開き、飢餓で苦しむ子供達の写真を見せてきました。それでも、支払いを拒絶していたら
「Any amount is OK!」
と言ってきました。更に拒絶して歩いて去ろうとしたら
「Give me back the sticker」
と言ってくるじゃないですか。一度くれたものを取り返すなんて、明らかにこいつらは詐欺者でしょう。
でも彼らがこの詐欺行為を続けているからには、明らかに儲かっているからにほかなりません。人は、物を無料で貰ってしまうと、その人からの要求に応えたくなってしまう性質があります。これは「影響力の武器」という本を読めば明らかです。
ロイヤル・パシフィック・ホテルからは対岸に見える九龍の岬の先を眺めました。ここは、今年開発計画がまとまり開発されていく場所です。

その後は、チムサーチョイと沙田で買い物をして、深センに行って来ました。夕食は、深センの酒菜屋(4F)で日本食を食べました。

ここは、平日の夕方になると香港に帰る日本人でいっぱいになったりします。

投稿者 cazper : 2010年12月26日 23:59
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