Cazperのつれづれ日記: ウォーターバルーンで津波対策を

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2011年3月28日

panda01.gif ウォーターバルーンで津波対策を

[雨@台北]
眠れないので、地震発生時に思いついたアイデアを書き留めておきます。


津波被害で一番問題だったのは、それほど大きな津波が来るとは思ってなかった人が逃げ遅れてしまった事です。

もちろん、今後はスーパー堤防を作る構想とか、高台に住居を作るといった事が行われていくことと思います。しかし、津波対策で必要だと思うのは、何気に逃げ遅れた人でも津波に襲われた際の生存確率を上げることだと思うわけです。


具体的にどういう風に防ぐのかといえば・・・ウォーターバルーン(水上バルーン)の活用だと思います。

基本的には救命胴衣でも良いかとは思うのですが、津波はさまざまな物を巻き込んでいくし、海の水は南国でもない限り冷たいわけですから救命胴衣だと生き残れる確率は減ります。

なので、エアバッグ式に急激に広がる機構を持つウォーターバルーンを用意しておき、逃げ遅れた人はとりあえず、ウォーターバルーンの中に避難するのが一番だと思うわけです。

バルーンであれば基本的に水の上に浮きますし、硬い物がぶつかって来ても、重量が相対的に軽いのでつぶれるというよりは、単に吹っ飛んで行くだけだと思うわけです。

問題は・・・バルーンは密閉系なので夏場だと昼の暑さで死ねるので、何らかのタイミングで筏等の開放系の形に変形できる機構を持つ必要はあるんですけれども・・・。


PS
アイデアとしては、雪崩対策用エアバッグに近いかもしれません。

投稿者 cazper : 2011年3月28日 04:11 | b_entry.gif
     

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