Cazperのつれづれ日記: 台湾:侯硐駅の猫村

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2011年3月22日

panda01.gif 台湾:侯硐駅の猫村

[台湾東北部:雨@侯硐、曇@台北]

朝は、まず明日の羅東行きバスのチケットの状況を確認しにいくために台北火車駅北口にある台北転運站に行きました。
台北転運站
台北発羅東行きのバスは超頻繁(5分おきなんじゃないかって感じ)に出ていることが分かりました。なので、明日発の予約チケットは購入せずに当日購入することに決めました。

その後は、台北火車站で木曜日発の羅東→花蓮、花蓮→台東のチケットを購入。
台北火車站
出発日を間違えたり、出発時間を変更したりしたので、3回ぐらい列に並びなおしました。(ちなみに、列車チケットの変更ならお金は掛かりません。ただし、払い戻しには手数料が掛かります)

11時35分発の区間車で侯硐駅近くにある猫村に向かうことにしました。電車を待っていたら隣の人から話しかけられまして、たまたま日本人の人でした。この方は屏東にある提携大学の事前視察をするために台湾に来たそうです。(たぶん話の内容から解析すると兵庫教育大学の教員だと思われます。)
侯硐 猫村
1時間ほど電車に揺られると侯硐駅につきます。台北は曇だったのに、ここは風も強く横殴りの雨です。(それもそのはずで、近くの町の基隆は1年中雨が多いことで有名です。)

駅の改札を出るとスタンプ台で迎えてくれたのは黒猫です。人馴れしすぎでして、飯の匂いがあると甘えてきます。
侯硐 猫村

猫村は侯硐駅改札口とは反対側にありますので、細い歩道橋を辿っていきます。
侯硐 猫村

歩道橋には猫村の地図が貼ってあります。といっても、村自体が小さいのでマップは無くてもOKです。
侯硐 猫村
他に猫のかわいらしい絵も描かれております。
侯硐 猫村

歩道橋を歩き終えると陶器の猫飾りが迎えてくれます。残念ながら雨の日なので猫は迎えに来てくれません(~_~)
侯硐 猫村

かなり風が強く、傘が飛ばされそうでした。
侯硐 猫村

「犬を連れてくることを推奨しません」と書かれている看板があります。
侯硐 猫村
それにしても雨のため、この時点で一匹しか猫を見ません。

右手に進んでいくと屋根が掛かったスペースがあり、そこに別の観光客がえさをあげておりました。
侯硐 猫村
ついに大量の猫発見です。ってか、餌にだけ興味がある様子。
侯硐 猫村

満腹になった猫は一休みです。でも、外は雨なのであくまでも屋根の下
侯硐 猫村

他の場所にも屋根が掛かったところに猫が結構いまして・・・餌を食べているか、寝てるかという究極の生活を送っておりました。正直うらやましいです。
侯硐 猫村
で↑は目つきが悪い・・・
侯硐 猫村

風が強すぎたのであまり長居せずに猫村を離れました。
侯硐 猫村

侯硐駅外の売店のポストが何気に可愛かったです。
侯硐 猫村

さて、この猫村を離れ、「台北に舞う雪」という映画のロケ地である平渓線(平渓、菁桐)沿線を見に平渓線に飛び乗りました。

投稿者 cazper : 2011年3月22日 13:15 | b_entry.gif
     

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