Cazperのつれづれ日記: 台湾:平渓線沿線をぶらり旅

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2011年3月22日

panda01.gif 台湾:平渓線沿線をぶらり旅

[台湾東北部:雨@侯硐、小雨@平渓線、曇@台北]

侯硐駅から平渓線に飛び乗って「台北に舞う雪」という映画のロケ地に来ました。まず、終点の菁桐車站に行きました。
菁桐車站
電車は30分駅に滞在するので、その間に街を巡りました。映画ではそれなりの街の大きさを持っているように思えたのですが、菁桐の街の小さいこと・・・。(何気に15分で全部見回れます。)

駅の近くには短冊になっている菁桐祈福竹の置き場所がありました。
菁桐祈福竹
これも映画に出てきますね。

↓は映画でトン・ヤオ扮するメイがアルバイトをしていた小吃店です。
菁桐

小さい街なので上の店を通り過ぎると、店がなくなりまして大自然を感じることができました。
菁桐

その後は、隣駅の平溪站に行きました。
平溪站
この駅は天燈が飾ってあり綺麗です。

ここら辺も映画のロケでよく使われてました。
平溪

平溪の街は天燈祭りが毎年行われまして、この沿線の町の中では大きい町だったりします。
平溪
そして、天燈屋が沢山あります。

次に見に行ったのが、日據防空洞です。これは、日本統治時代の防空壕のようです。
平溪 日據防空洞

その道の奥にあったのが平安鐘です。
平溪 平安鐘
名前は平安鐘なんですが、よく見ると「落下の危険があるので立ち入り禁止」と書いてあります。平安という名前なのに危険という罠。

高台からは平溪の町並みが一望できます。
平溪

平溪の町は沿線の中では大きいとは言え小さかったりします。
平溪

ロケで使われたであろう所を再度じっくり眺めました。
平溪

平溪駅に戻りまして、
平溪

電車に乗りました。
平溪線
雨かつ平日にもかかわらず、電車は観光する人が結構おりました。

降りた駅は"十分駅"です。
十分
ここは、電車の沿線に町が出来てるところです。

駅の近くには静安吊橋という大きな吊橋があります。
十分

十分の駅からちょっと歩くのですが、ここにはナイアガラの滝ならぬ十分の滝というのがありまして、観光名所になっております。
十分風景区
というわけで、行って来ました。滝は十分風景区の中にあります。

風景区の中には二つの吊橋があります。
十分

二つ目の吊橋をわたりきって、電車の線路傍に走る歩道を歩くと「十分大瀑布」の入り口が見えてきます。入場料取られるのが嫌ですが・・・。
十分大瀑布

十分大瀑布はこんな感じの場所から眺めます。
十分大瀑布

写真で写すと大きめに見えますが、実際には結構小さくて迫力はありません。
十分大瀑布

十分の町に戻ってきたら天燈を上げてる人たちを見ました。
十分 祈福天燈

電車の発車時刻まで30分ほどあったので、駅前のお店で肉羹麵を食べました。
十分 肉羹麵
あとは紫芋も食べたのですが結構おいしかったです。

その後は帰宅の路につき、侯硐駅で区間車に乗り換えて台北に戻りました。
区間車 to 台北
本当は夜市に出かける予定でしたが、重たいメールが来たために、それを処理するため出かけませんでした。

投稿者 cazper : 2011年3月22日 17:24 | b_entry.gif
     

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