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2011年3月24日
台湾:花蓮とタロコ国家公園へ
[曇@羅東,曇@花蓮]
昨日悩みに悩んだ末に、花蓮市内だけではなくタロコ国家公園も見ることにしました。何故悩んだのかというと、友達と約束しているために17時半には台東駅に着かなければなりませんので、観光している時間がそれほどないということ。ちなみに、花蓮から南下して台東まで行く電車はそんなに頻繁に出ているわけでは有りません。
というわけで、早起きして6時29分羅東発の区間車に乗り込み、7時50分頃には花蓮駅に到着しました。

花蓮駅でまずしたことは、14時半頃発の莒光号のチケットを15時半頃発の自強号に変えることでした。
まずは、タロコ国家公園行きのバスをチェックしました。

しかし、1日行きが4便、帰りも4便しか出ておらず特急観光には向いていないのでタクシーをチャーターすることにしました。
交渉するまでも無く、話は直にまとまり「2000元(約6000円)で15時頃までチャータ」できることになりました。(結果的には、約6時間のタクシー・チャータで太魯閣国家公園に加えて花蓮市内観光まで出来ちゃいました。観光ガイドでは3000元~と書いてあります。)
タクシー運ちゃんと軽い会話を楽しみながら車に乗っていると、山が近づいてきました。

その後近くのトンネルのゲートで足止めされました。運転手によると9時にゲートがオープンするとか・・・。

理由を聞かなかったのでゲートがクローズしてる理由がわからなかったのですが、どうやら斜面からの落石が多く、時間を区切って通行させているようです。
10分ほど待ったら9時になりトンネルを通過し、直に見所である燕子口に到着しました。

ここからはバスの客はバスを降り、タクシーの客もタクシーを降りて外の景色を見ながら暫く石のトンネルを歩きます。乗り物は先回りをして待っててくれます。

岩の崖に洞穴があり、そこにツバメが巣を作っているらしい。

実際にツバメの姿も見えました。
タクシーに乗って暫く行くと九曲洞があるのですが、現在は落石のために進入禁止となっております。ちょっと残念ですね。
更に進むと、慈母橋という橋に到着です。ここは、あたりに散らばる石が大理石だそうです。そして、この橋も大理石出でいているとか・・・。

今日の折り返し地点となる天祥まで来る人たちは少なかったですね。ここをつっきって台中まで

そして、塔を降りたら、掃除をしている背の小さな尼増に落ち葉を入れた大きなゴミ袋を運んでくれるように頼まれました。頼まれたのはいいけど・・・超重たかった(~_~)
天祥をあとにして、来た道を戻ったのですが途中にある緑水合流歩道はタクシーを降りて歩きました。

途中に短いですが真っ暗なトンネルがあったりするので余裕があれば懐中電灯を携帯することをオススメします。私はタクシーの運ちゃんが懐中電灯を貸してくれました。
ここの近辺は蝶がいることでも有名らしいです。結構寒い時期でしたが、ちゃんと蝶に会えました。

歩道からの景色は綺麗なところもあります。

早く歩けば30分もあれば歩道の出口までたどり着けます。
さらに下山して太魯閣国家公園の出口に近いところで行ったのが、長春祠です。

東西横貫公路の工事中に殉職した212名の霊が祀られている場所らしいです。
ここには崖の上に二つの寺があるのですが、持っている物が重かったので寺にたどり着く前に引き返しました。

タロコ国家公園を下山したあとは、風光明媚な岸辺である七星潭に向かいました。
投稿者 cazper : 2011年3月24日 12:18
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