2011年7月のアーカイブ
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2011年7月31日

panda01.gif 物欲の夏:ADF付スキャナーを購入

[曇ときどき少雨]
郵便為替をつくろうと郵便局まで行ったら・・・ゆうちょ銀行は土日休業だから作れないですと...。今更ながらに気がついたわけですが...これは郵便事業分割の弊害ですやん!

というか...未だに郵便為替を要求するお役所にも不満を持ってしまいます。手数料の振込みは、電子送金とかクレジットカードで良いじゃん! オンライン処理を導入しようとすると、直ぐに安全性の問題とかを議論しそうだけど、送金部分の安全性の確保なんて簡単なわけでして、早期に実現して欲しいところ。


その後は、また本屋によって・・・今日は

を立ち読みしておりました。今興味が有るのは、タイ式マッサージ、ヨガ等でも重要なキーであるストレッチです。そして、誰でも布団やベッドの上で実施して、気持ちよく1日過ごせたり、気持ちよく眠りにつけるようなストレッチ・パッケージを探すことですね。


自宅では購入を迷っていたスキャナーを購入。

そういえば、10年以上も前「パソコンが流行すると紙媒体が要らなくなる」といわれておりました。しかし、結果は、むしろ紙の需要は増えてしまいました。一方、紙媒体に載せられたデータを電子媒体にする要求も同時に高まってきたように思います。したがって、今後もスキャナーは強い需要を生み出していくんじゃないのかなぁと思っていたりします。

投稿者 cazper : 18:36 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月30日

panda01.gif 営業コンサルタントの西門さんと食事

[曇ときどき雷雨]
実に2年ぶりになるのですが、今は独立されて営業コンサルタントをやられている西門さんと昼食をとりながらお話をしてきました。行ってきたのは新宿にあるくずし割烹 隠れ房・御庭です。
くずし割烹 隠れ房・御庭

ここは、サラダバーがついて、昼間っから梅酒も飲めます(笑。二人して飲んでおりました。
梅酒とサラダ @ くずし割烹 隠れ房・御庭
近況を話したりしておりました。営業をしたことの無い企業や人々へ、営業ノウハウを伝える事もやっていきたいとのことです。今後のビジネスのますます発展を願っております。


その後は、東急ハンズに行きましてハガキをかっておりました。これで、お礼の手紙が書けます。その後は、紀伊国屋へ。買いたい本がたくさんありましたが、読まねばならない本も自宅にたくさんあるので購入は自粛です。


自宅に帰った後は↓を購入

ポータブルHDDです。耐衝撃性があって、そこそこ安い物を探していたらこの製品に行き着きました。既に、HDDなんてのはコモディティー化しておりますので、ブランドがあろうがなかろうが品質はそれほど変わらないはずです。したがいまして、コモディティ製品は出来る限りブランド価値の無い品を探すのが吉だと思います。


ちなみに、そのうち読む本には↓があります。

今は中国も技術力をつけてきており、日本の十八番の品はコモディティ化しやすくなっております。その中で打ち勝つにはどうしたらいいのか・・・。これは日本が真剣に考えていかなければならないと思います。


ちなみに今読んでいるのは↓です。

グローバリゼーションの中で、欧米企業や日本企業が生き残るヒントが書いてあります。

投稿者 cazper : 23:23 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月29日

panda01.gif 国の食料政策は外政と内政でハッキリ分けてしまえばOKではないか?

[曇時々小雨]
「KAITEKIのかたち」展を見た後は新宿の本屋を眺めていたのですが...脱水状態のためか体力の低下を感じました。というわけで、帰宅して水分補給して休憩。

帰宅途中で思わず撮ったのが↓です。
NEET
電柱にNEETと書いてあります。いや・・・これは・・・作者の主張が入っているので、落書きではあるものの一種のアートのようにも感じます。(結構昔から書かれてるのは知ってたんですけどねぇ~)


さて今日読み終えたのは↓です。

国の食料自給率向上政策が根本的に間違えているという主張を展開しております。

どうやら、「牛肉・オレンジ交渉」の際に、米国が日本の規制緩和を強く求めてきたので、日本の農家を保護するために日本が既に輸入依存度が高いことを示すためにカロリーベースの自給率計算を編みだしたようです。この農林省によるこの努力は正しいと思います。しかし、これはあくまでも外政として正しい努力だったと思います。

このカロリーベースの自給率は日本ぐらいしか採用してないとのことなので、やはり、国内の農家に対して政策を実施していく上では正しい指標を導入すべきだったし、今からでも導入すべきだと思います。そして、減反等の指示を行ったり、なんちゃって農家に補助金をだすのではなく、日本国内で吸収されない品質の高い作物は戦略的に輸出をさせることにより、日本の農業が海外で戦っていけるような体制を整えるべきだと思います。

また一方で、農業というのも日本国内にこだわらずに・・・海外で作り、日本に向けて輸出するといった事もやっていく必要を感じますね。

投稿者 cazper : 20:25 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 「KAITEKIのかたち」展へ (小学生の自由研究にももってこい)

[曇時々小雨]
昼前に南青山のスパイラルに行きまして、「KAITEKIのかたち」展を見てきました。
「KAITEKIのかたち」展

「KAITEKIのかたち」展

三菱ケミカルの素材を利用したアート展です。中央に見えるラッパのような物は直ぐに炭素繊維で出来ていることがわかります。
「KAITEKIのかたち」展

LEDで作られた絵です。裏から押した部分にLEDが点滅します。
「KAITEKIのかたち」展

私の心にヒットしたのは、偏光板を利用したアートです。こちらは、水槽の周りに偏光板を貼ってるんですね。
「KAITEKIのかたち」展
すると、水中に界面が生じたような色合いが生じております。

こちらは、偏光板がはられたリングが重なると重なった部分に色が生じるものです。
「KAITEKIのかたち」展

こちらは、バックライト部に映像が流れておりますが、他の光も同時に発生させて普通に見ると白色に見えてしまいます。しかし、偏光板がはられたコースターを置くと・・・余計な光が除去されて、コースター部分にだけ映像が流れるんですね。
「KAITEKIのかたち」展

こちらは、偏光板と薄膜フィルムを重ねることで色を表示させたアートです。
「KAITEKIのかたち」展
化学素材の機能をアートに取り組む試みは面白いと思います。こうした素材の機能を利用した作品というのは、小学生につくらせてみたら面白いと思ったりします。ってなわけで、夏休みの自由研究のネタとしても面白い展示会かと思います。


その後は、ここのプロデュース側のOさんに偶然に会いましてふーみんにて一緒に昼食をとり、その後私は新宿へ移動。

投稿者 cazper : 14:04 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月28日

panda01.gif 久々の原宿・渋谷ルートをぶらつき

[曇時々少雨]
株式会社インスパイアへの訪問を終えたら、そのまま原宿方向へ向かって歩きました。
Prada & Cartier shop @ 表参道
この道沿いにプラダとかカルティエのお店があるんですね、知りませんでした。建物の形がとってもユニーク。

その後は、原宿のJ.S. Burgers cafeにてチキンバーガーセットを食べながら本を読んでおりました
J.S. Burgers cafe
昼下がりに、リラックスしながら本を読めるのは最高の贅沢ですね。


その後は、久々の東急ハンズを観るべく渋谷へ歩いていきました。ニュースでは見たけど本当に閉館された電力館を眺めつつ歩いていると、↓のようなクマー達に遭遇
Exhibition Archive @ Shibuya

久々の東急ハンズで面白い物を探したけど・・・心にググっと来る物は今日は無し。明日は新宿の本屋巡りだなぁ~

投稿者 cazper : 23:59 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif KAITEKIな社会をつくるために

[曇ときどき少雨]
最近知人から株式会社インスパイアが事務所を移転したという話を伺ったので訪ねてきました。
株式会社インスパイア
綺麗なオフィスです。かしこまったオフィスではなく、いろいろとインスパイアできるオフィスです。本棚も充実しているし、許されるならば、ここに読書に来たいですね。

インスパイアのファウンダーである成毛眞さんは最近は本の書評サイトHONZ.JPに力を入れているとのこと。

さて、ちょうど、株式会社インスパイアがプロデュースし、株式会社地球快適化インスティテュートが主催する 「KAITEKIのかたち」展が明日から南青山で開催されるので、その話もちらほらと伺いました。

最後には↓を贈呈して貰いました。

著者の小林喜光氏は三菱ケミカルホールディングスの代表取締役なのですね!


1時間ほどお邪魔した後は、遅めのランチを原宿のJ.S. Burgers cafeでとりました。頼んだのはランチセットのチキンバーガー。
Reading KAITEKI化学 @ J.S. Burgers cafe
昼食をとりつつ、先ほど頂いた本を読み始めました。各テーマが飛んでいるし、KAITEKIという大きなテーマを扱っているし、結構サイエンスな背景が利用されているので、理系以外の人が読むと読みづらい気もします。著者の主張と私が普段から思ったり感じたりしている事は大分同じでしたので、言わんとしていることはすんなり心に入ってきました。(哲学を良く学ばれていたというのが、更に感心してしまいます。)

良いなぁと思う部分としては↓です。

 日本にいた頃は、自分の存在がどんどん小さくなっていくような気がして、自分の存在の軽さに悩み、「自分は何で生きているんだろう」という虚無感と闘っていた。しかしその時、私は砂漠にいて、自分の心臓の鼓動をはっきりと感じていた。そして思った。生きるということは、ただそれだけで素晴らしいことなのだ。「生きて、何かをしてみよう」(p.11)
私はまだまだ「本当の意味で生きて」いない気がします。学んだり、創ったり、教えたりしていくことをもっとやっていかないといけないですね。

KAITEKIとは何なのかといえば、↓です。

産業的に言えば、サスティナビリティとは、<持続可能>な製品を、<持続可能>な原料から、<持続可能>なやり方(プロセス、製法、ロケーション)でつくることにより、<持続可能>な社会をつくり上げ、同時に<持続可能>な収益を上げていくことだと思っている。それは、<持続可能>な胆力のある人々によって構成される社会でなければできないことだ。実に困難だが、その方向に向かわなければならないのだ。KAITEKIについて考えるということは、こういうことである。(pp.31-32)
ところが、世の中はまだ経済資本を中心として動いております。そのため、例えばメーカーならば多くの製品を売ることで利益を上げなければなりません。しかし、一方で、多く作るということはエネルギーも必要だし、多く作れば大量の廃棄物も出てきますし、環境にとって悪くなることはあっても、よくなることはありません。

そんなわけで、私は、よく極論を言っております。「本当に地球環境を良くしたいなら、晴耕雨読。太陽があったら働き、日が落ちたら寝る。働きすぎない。」・・・ところがどっこい、世の中はまだまだ、環境に左右されない労働環境の構築、勝ちたければもっと働け精神が善とされていたりするんですよね。


生理学的な話だとは思うのですが、この本で「酸化ストレス」に言及されておりました。酸化ストレスを生じさせる原因はなんであるにしろ、身体の中でこれらを速やかに除去するのは必要だと思っております。個人的には、この効果があるのがビタミンCだと思ってます。ってなわけで、この持論に基づいて結構昔からビタミンCの錠剤を食事とは別に摂ってたりします。まぁ、私の行動が正しいのか正しくないのかは、何十年も先になるし、検体数1なので参考にもならないんですけどねぇ~。

投稿者 cazper : 18:41 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif 時間があれば旅をしたいなぁ

[曇]
何をするわけでもなくプラプラしているダメな生活を送っております。んで先ほど読み終えたのは下川裕治氏の著書である↓です。

鈍行列車で時間を掛けて旅をするのは究極の娯楽のような気がします。更に言えば、鈍行で先を急ぐのではなく、関口知宏の中国鉄道大紀行の如く、旅先の各街で地元の人々と触れ合い、その街の雰囲気を感じられれば最高です。といっても、中国鉄道大紀行も結構先へ先へ急いだ旅だと思いますけどね。

といいつつ、今は暇なのですが旅行を自粛です。ここ2年ほど、本等による情報のインプット量と諸々の勉強量が少ないので、時間があったら宅男をしないといけないなぁと感じるのです。


で、次に読み始めたのが↓です。

この内容とは関係ないですが、津波と原発による放射性物質漏れの影響で今年のコメ価格は高騰しますね。可哀想なのは、これらの災害・人災にあった農家です。それ以外の農家はコメ価格が高騰しますから内心はウハウハのはずです。


さて、放射性物質といえば、最近では牛肉で高濃度で検出されて大騒ぎになっておりますが、肉で発見されるということは牛乳でも発見されてしかりなわけです。ただし、牛乳の場合は、セシウムが肉に蓄積されるように、蓄積自体はされないのでセシウムを含まない餌さえ与えれば正常値に戻りやすい性質はあるでしょう。一方で、牛乳は液体なので基準値以上の放射性物質が発見されても他の正常なる牛乳と混ぜることで基準値以下に収めることが出来るのも真なる事だと思います。

んで、現状の牛乳と各社の放射性物質に対する対応をまとめた人がいるようなので、リンクだけ張っておきます。皆放射性物質を気にしている割には、意外なところで買ってたりするんですよねぇ。

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2011年7月27日

panda01.gif 失敗して後悔をする方がまし

[少雨のち曇]
つかの間?の暇を非有効に利用しております。

さて、今日読み終えたのは↓です。

世間的には碌でも無い内容しか書かれていないかもしれませんが、人のしないことを積極的にしている精神等、こうした本からも学ぶべきことは沢山あります。

著者に関しての情報は↓です。
皿井タレー:1996年末に渡タイし、現地から在住者ならではの濃い情報を発信している。著書にクーロン黒沢氏との共著 『さわやかタイ読本』『まろやかタイ読本』(太田出版)、 『バンコクで外こもり!』(河出書房新社)などがある。

高田胤臣:東京出身のフリーライター。バンコクのレスキュー隊 「華僑報徳善堂」メンバーとして、数年間に及ぶ取材を敢行。事件、事故などタイのアンダーグラウンド事情に深い造詣がある。 BLOG日記「バンコクとレスキューと子育てとくだらない話と」

タイにもう少し長く滞在していたら確実に著者さん達にコンタクトを取って会いに行ったと思います。


さて、ついでに読み終えたのは邱永汉先生の「時代の証言者」です。ここから学ぶべきことは沢山あります。特に心に響いたのは、「どちらかというと仕事をしないで後悔するよりも、失敗して後悔をする方がましだと思っていますので失敗を恐れません。」という文言です。

有言実行をしてきている邱先生の言葉には重みがあります。というわけで、私も失敗をし、そこから多くを学び、次なる行動をとる人になるべく努力していきたいと思います。

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2011年7月26日

panda01.gif アフリカは経済的豊かさを得られる地盤が出来つつある

[晴]
今日はひっきーの日。中国語で言えば宅男です。

そして読み終えたのは↓

アフリカといえば砂漠・貧困と考えがちですが、意外にも経済的に豊かになりつつある事がわかります。そして、一番の驚きは、あのハイパーインフレで有名なジンバブエには10年ほど前まではアメリカ随一の教育システムがあったため英語を流暢に話す教育の高い人が多いということでした。この本を読んで将来的に驚く発展をしそうなのは、「ケニア・ルワンダ」と「ジンバブエ・南アフリカ」の経済ベルトです。

しかし、ジンバブエはちょっと可哀想なきがしました。

 経済発展の発端となったのは、2000年にムガベ大統領が打ち出した「農地改革」政策だった。ムガベ大統領は、それ以前は黒人と白人がともに共存する融和政策を打ち出していたが、人口の1%にも満たない白人が、最も肥沃な農地の大半を所有し、それがなかなか黒人に再配分されないことに批判が高まっていった。そのためムガベ大統領は、大農場を所有する白人たちから強制的に土地を取り上げ、それを黒人たちに分け与えるという強引な政策を行使したのだ。
 しかし、これがジンバブエ経済が奈落の底に落ちるきっかけになった。旧宗主国のイギリスをはじめ、ヨーロッパ諸国やアメリカなどが、この「農地改革」に強く反発し、ジンバブエに厳しい経済制裁を科した。さらに、白人が持っていた農業技術や経営のノウハウが失われ農業の生産性も急降下。食料が不足し、一時は飢餓者が出るほどの深刻な状況に陥った。(p.179)
つまりは、外国がジンバブエで大資本を利かしており、その大資本を没収したら、技術が国から逃げていき、国力が失われたということです。形だけ外国から資本を没収しても、回転することが大事な経済では、経済を回転させるために経営や技術もどうじに外国から国内の人や企業にコピーさせないと国力が失われるということを意味しています。

その点、今の中国は、外国から技術を学ぶ(or獲得するor奪う)もやりつつ、国内に貯めた資本で国内産業を発展させようとしているので現在のアフリカよりも上手な発展をしていっているように思えます。とはいえ、金儲け主義に走り過ぎている部分もあり、この部分はバブル崩壊等といった痛手を負っていくことになるのではないでしょうか。一方で、日本のバブル時のようにリターンを考えない建物に投資するよりは、経済発展に必要な資源等に投資をしているので日本のバブル崩壊後のような元気のない状況にはならないとは思います。

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2011年7月25日

panda01.gif 岡本太郎記念館にぶらりと寄ってみた

[晴]
宅麺のラーメンフェスティバルを後にして、表参道方向へあるいていたら、岡本太郎記念館が見えたのでぶらりと寄ってみました。
岡本太郎記念館

入場料600円なのですが、驚いたことに「館内で撮影出来ます」と受付の人に告げられるじゃないですか!
岡本太郎記念館

ってなわけで、パシャパシャと撮らせてもらいました。たぶん、岡本太郎の作品は別に写真で観るだけじゃ足りずに、必ず足を運んで見てくれるという算段があるのでしょう。っていうか、作品のエネルギーは作品を目の前にした方が確実に感じられますし。
岡本太郎記念館
今回の展示では、岡本太郎氏の自画像が飾られておりました。

妻のデッサンも隣に飾られておりました。
岡本太郎記念館

あとは、よく分からないけど、面白い絵です。
岡本太郎記念館

一番奥の部屋には、太陽の塔もどきが・・・。
岡本太郎記念館

1階の部屋にはアトリエがありました。
岡本太郎記念館

普通の概念から脱しているところが素晴らしいですね。
岡本太郎記念館
私も見習います。(笑

外の庭には立体物が置かれております。
岡本太郎記念館

ここら辺は撮影スポットになっているようです。
岡本太郎記念館

私が気に入ったのは↓です。
岡本太郎記念館
可愛すぎる!

と・・・ここを後にして表参道を経由して渋谷に向かいました。

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panda01.gif 宅麺のラーメンフェスティバルへ

[晴]
さて、暇なので宅麺ラーメンフェスティバルへ行ってきました。渋谷から麻布通りをとことこと歩きまして・・・
宅麺 ラーメンフェスティバルへ
西麻布へ。

お店は、「せいざん」というお店を借りて行っているようです。
宅麺 ラーメンフェスティバル

麺処くるりのとろーり濃厚なみそらぁめんを食べました。
宅麺 ラーメンフェスティバル
味噌好きな私ですが、これは美味しいです。さて、麺処くるりについて調べると、市ヶ谷にあるようです。市ヶ谷ぐらいならば直接訪ねろって言われそうですが、今回はお祭りみたいなものなので気にしません。

次は足を伸ばして本店に行ってみますか。

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2011年7月24日

panda01.gif バンコクで遊ぶなら、この本はオススメ

[曇]
鋭気を養うために引き篭もり中です。というか、適当に本を読んでいます。基本的には碌でも無い本ばかり読んでいるのですが、今読み進めているのは↓です。

タイの夜遊び情報から、軍事訓練、タトゥー等・・・アングラな情報が書かれているんですけど、タイで探すのが大変なおみやげ情報が書かれていたりと何気に役に立ちます。

バンコクに遊びにいく方や、出張ついでに遊ぶ方等々は読まれると良いかもしれませんね。深みにハマって抜け出せなくなるのは気をつけたほうが良いと思いますが・・・。


といいつつ、同時に私が読み進めているのが↓

ASEAN諸国+中国を鈍行列車で旅して、それを写真と共に紹介しております。ぶらつくのが好きな私には持ってこいの本です。著者は一時期朝日新聞ウェブにも連載しておりましたね。時間があれば色々な国をぶらつきたいですね。

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panda01.gif 根拠なき1番志向は失敗する

[晴]
明け方寝てたら電話が掛かってきて起こされてたりします。

ニュースを見ていたら中国の高速鉄道で事故があったようですね。

北京-上海間ではトラブルが相次ぎ、工事の過程では鉄筋の強度不足の疑いも浮上。構造に見合った速度設定がなされているのか疑問視する意見も出ていた。10日には山東省で雷雨のため架線が故障、12日にも安徽省で電力供給設備が故障して緊急停止した。

 また、元鉄道省幹部が地元紙に対し、技術的な裏付けのないまま「世界一」にこだわり、最高時速を時速350キロに設定したと証言。開業直前になって300キロに下方修正された経緯もあった。(毎日)

中国は今、他国からの技術を学び、他国を早く追いぬくことに躍起になっております。この精神自体はホメるべきだとは思います。しかし、形だけ追いぬくことは意味が無いことも同時に考えていかなければならないと思います。

例えば、 武広高速鉄道の平常時最高時速は350kmだったりするわけですが、日本が車両を引き渡す際には「時速を275km以内は保証する」とだけ言っていたりします。つまり、「今の中国で」と書くと中国に失礼かもしれないのですが、現段階で中国が350km/hのスピードで安全に新幹線を運行する技術を持っているのかといえば無いような気がするんですね。ただし、中国は面子の国でもあるので、自国民に対して中国が世界で一番の技術力を持っていることを示すためには、少々の無理をしてでも世界最高速で平常運転したいのでしょう。

もちろん、無理をしているわけですから、そこには犠牲がつきものです。中国は、たぶんこの部分は承知のうえで先へ先へ行っているのだと思います。


クラウゼヴィッツの言葉に「目的はパリ、目標はフランス軍」があります。これは、目的と目標が違う事を意味しております。時々、「あまりにも目標達成に拘るばかりに、目標が目的になってしまう事」があったり、「真なる目的がないのに、標語として定められた目標だけが一人歩きする事」があったりします。こうなってきたら、弊害が出てきます。

企業活動を見ていると、、企業の中には「シェアNo.1」を目指したり、「業界No1の技術力」を目指したりするところを多く見かけます。しかし、これらはあくまでも目標であることを理解しないといけません。企業の中には、業界No.1に拘るばかり、「業界No.1」が目的となってしまい、業界No.1になるために回収出来ないほどの資金を投入したりして体力を消耗させていきます。

ってわけでして、根拠なき1番志向は失敗すると思うのです。

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2011年7月23日

panda01.gif 制約条件の多くは会社の方針や習慣にある

[晴]
外こもりも引き篭もりも関係なく楽しめる私だったりします。ちなみに、引き篭もりの反対語は、外こもりではありません。さてさて、今日読み終えたのは↓です。

私の大好きなゴールドラット博士の制約理論ですが、ゴールドラット博士自身は「制約理論(TOC)」を説明するための本を書いておらず小説しか書いていなかったりします。というわけで、こちらの本は、TOCのエッセンスを抽出した本です。

この本でも書いてありますが、「制約条件の多くは会社の方針や習慣にある」。それにもかかわらず、多くの企業では特にマネジメントサイドが自らの方針によって会社の発展を阻害する制約を作り出している事に気が付いていなかったりします。制約を目の当たりにしている現場の人間だけが、会社の方針により制約が出来てしまっている事を発見していたりしますが、風通しの良くない職場だとこうした意見が上に上がっていかずに、どんどん会社の方向が悪くなったりします。

ってなわけでして、風通しの良い組織を如何に作るのか? というのが何気に重要だと感じます。

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2011年7月22日

panda01.gif 久々の東京

[晴]
午後から麻布方面へ出かける用事がありまして、たまたまビルの合間から見えた東京タワーを撮影してみました。
Tokyo tower

夜は雅山(GAZAN)で焼肉をご馳走になりました。なんやかんや言っても、日本の肉はおいしいなぁ。

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2011年7月21日

panda01.gif ユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐ

[小雨?]
昨日、日本に戻りました。

さて、タイに送付しようと思ってたけど意外にも早く帰国することになったので、家に放置した本がたんまりあります。とても読みきれる量ではなくなっておりますが、一冊一冊片付けて行く予定です。

今日読み終えたのは↓

タイにも華僑は沢山いるようでして、私が住んでいたアパートにあったレストランの老板も潮州出身だったりしたので、広東語に近い言葉と普通語で何とかコミュニケーションがとれたものです。

さて、中国人は日本人と全く違います。

四方を海に囲まれた自国の国境を見たことも無い大半の日本人と、数千キロにわたり十数カ国と国境を接し、多数の異国・異民族と隣り合わせ、絶えず治乱興亡に明け暮れてきた中国は、価値観が全く異なると言ってよい。権謀術数を駆使できない人や組織は敗れ去り、弱肉強食の厳しい中で生き延びてきた中国商人の典型が華僑だと言える。よくユダヤ人は頭で稼ぎ、中国人は足で稼ぐと言われる。両者とビジネスをやってみて、共通点は血縁関係を重視することや、財をなすために貪欲に世界を賭け巡る点だが、華僑の優れた点は驚くほどの勤勉さと、辛い仕事でも分け隔てなく実行する点や、情報収集のスピードだ。(pp.36-37)
この違いを理解して中国の方と接していかないと、いつまで経っても日本人には中国式を理解できない気もします。

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2011年7月20日

panda01.gif そして帰国へ(バンコク→成田)

[雨]

朝5時に起きまして、6時前にはホテルを出てタクシーでスワンナプーム空港に向かいました。(大体バンコク中心部から200THBで30分程度で到着です)
スワンナプーム国際空港
Eチケットだと全く控えをコピーしなかったりするんですけど、毎回問題ないですね。

仏教国だけあって空港にも仏様がおります
スワンナプーム国際空港

新しい空港だけあって綺麗ですね。
スワンナプーム国際空港

搭乗口へ向かう途中には飲食店があつまる場所もあります。
スワンナプーム国際空港

そのような中で見かけたのは、日本でもタイ料理で有名なマンゴツリーです。
Mango tree in スワンナプーム国際空港

搭乗口に近いところの形も面白いです。
スワンナプーム国際空港

中華系の歌の流行を聞いたのですが・・今回はあまり心に響くのがなかったですね。
中文流行 in ANA

リムジンバスで新宿に向かいました。
JAPAN

レインボーブリッジから見る港湾です。東京湾にも大型クレーンがあるのですが、さすがに香港に比べると規模が小さいように見えてしまいますね。
レインボーブリッジ

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2011年7月18日

panda01.gif Bai Lan Hutを本日の宿泊先に決める(チャーン島 in タイランド)

[晴]

Banpu Restaurantで朝食後は一度宿に戻り、チェックアウトしてKOKIRI restaurantへ向かいました。

レストランのオーナのバイクについていくこと10~20分でしょうか、ロンリービーチを過ぎた辺りにこのオーナーの宿(Bai Lan Hug)がありました。
Bai Lan Hut in Ko Chang
目の前には砂浜ではありませんが海が見えます。砂浜はバイクで5分程いったところにロンリービーチがあります。それにしても時間の流れが違います・・・のんびり~。

チェックインした後は、オーナーと韓国の焼酎を飲みながら話をしておりました。
Bai Lan Hut in Ko Chang

何匹か犬がいるんですが、この一匹は一番ブサイクかな~
Bai Lan Hut in Ko Chang
ただ、あんまり人に寄り付かなくて、自分勝手に散歩しておりました。

海面があがってくると、宿に付属の屋外ステージの下にまで水が来ます。↓はステージ前に作成中の天然のプール。
Bai Lan Hut in Ko Chang
完成すれば、海面が下がった後にお魚と一緒に泳げるようになるようです。

今日は夜バーベキューを行う事になっておりまして、ミュージシャンの一人が一足先に遊びに来てギターを弾きながら歌を歌っておりました。
Bai Lan Hut in Ko Chang
(ちなみに、日本の秋→冬がタイのハイシーズンとなり、その頃になると海水もきれいになるのでお客も沢山来るそうです。そうなると、このステージでは定期的にライブバンドが行われるそうです。)

ステージにはハンモックがあったりして、ゆっくりと過ごせたりします。
Bai Lan Hut in Ko Chang


ちなみに、泊まった部屋は↓です。
Bai Lan Hut in Ko Chang
インターネットも無料で使えるようですが私が行った際は、無線LANは繋がるものの、ネットまでは繋がらなかったです^^;。ここの良いところは全部屋パソコンが無料でついてきます。無線LANが直れば文句なしの環境です。

各部屋の上には屋上があり、ハンモックもありますので海を見ながら一日ぼーっと過ごすこともできてしまいます。
Bai Lan Hut in Ko Chang


チェックインカウンターも形が面白いので紹介しておきます。
Bai Lan Hut in Ko Chang
ここの周辺には人馴れした飼猫が5匹ぐらい居たりします。散歩時以外は丸くなってる気がします。

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panda01.gif Banpu Restaurantで朝食(チャーン島 in タイランド)

[晴]

まずは、レンタルしたモータサイ(スクータ)のレンタル期間を伸ばすためにサイカオ・ビーチ沿いの店に向かいました。その後は、近ビーチの見えるレストランorカフェを探しました。それで見つかったのが、Banpu Restaurantです。ここはホテルも運営されていて、レストランの隣はプール。そして目の前にはビーチが広がります。
Banpu Restaurant in Ko Chang

とにかく、リラックスするには最高のレストランです。
Banpu Restaurant in Ko Chang

朝はパイナップルジュースを飲みまして・・・
Banpu Restaurant in Ko Chang

軽めの食事を取りたかったのでハンバーガにしました。
Banpu Restaurant in Ko Chang

レストランの隣のプールには、白人が殆どでした。
Banpu hotel resort in Ko Chang

目の前に広がるサイカオビーチの海も綺麗でした。
White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

White Sand Beach near Banpu Restaurant in Ko Chang

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2011年7月17日

panda01.gif 韓国料理も出る KOKIRI restaurant (チャーン島 in タイランド)

[晴@チャーン島]

夕食を取べるため、宿から南下して道沿いのレストランを探していたら良さそうなお店を発見しました。オープン・レストランでかつ、生バンドする場所もあります。ヨーロッパ系オーナーのお店かと思いきや、メニューを見ると韓国料理が!そうです、韓国人オーナーのお店です。(名前はKOKIRI RESTAURANT
Kokiri Restaurant in Ko Chang
入り口にはフランス人の方がおりまして、後でわかったことですが夏になると他の演奏者を連れてここで演奏する方でした。

メニューは英語、ロシア語!、韓国語で書かれております。何故にロシア語?って感じですが、このレストランの前にはロシア系の方々が多く泊まるホテルがあるそうです。(というよりも、チャーン島にはアジア系の方が少ないと思います。ヨーロッパ、ロシアの方は、この島がのんびりするのに最高であることが良くわかっておりますね。)
Kokiri Restaurant in Ko Chang
韓国料理の他にピザもあったりするのですが、敢えてタイ料理を頼みました。

後ほどわかったことですが、ここのピザも日本の大会?で1位だか2位だかに入った方との共同作だそうでして美味しいそうです。夏場のピーク時に来てみたいですね。
Kokiri Restaurant in Ko Chang
ちなみに↑はグリーンカレー。美味しいです。

サラダも辛くなく美味しかったです~
Kokiri Restaurant in Ko Chang

ここのオーナーの方が別に開いている宿(Bai Lan Hut)がありまして、翌日はここに泊まることにしました。
Kokiri Restaurant in Ko Chang

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panda01.gif カイベービーチを堪能(チャーン島 in タイ)

[晴]
昼ごはんを食べた後は、一度宿に戻り、水着に着替えて、再度南下して良さ気なビーチを探しました。

しばらく行くと急な坂が現れまして、それを登って行くとView pointなる観光場所がありました。バイクを止めて眺めると景色が良すぎです。
View point near Sea View Resort & Spa

ここはツアー客も見に来るような場所のようです。
View point near Sea View Resort & Spa

って、泳ぎに来たので、ここを後にして、少し戻ったところで海岸方向に出てみました。(ちなみに、チャーン島をぐるっと廻る道路は海岸には出ないので、海岸に行くには横に生える小道を進まないといけません。この小道に入っていくと何気に色々と良さ気なカフェがあったりします。)

丘陵地を降りて直ぐに海岸沿いに行く道を進むと、直ぐに海岸が現れました。(カイベービーチという名前らしいですね)
カイベービーチ in チャーン島

今はタイは雨季に当たるそうですが、この時期は海の色も少し悪いし波も高いようです。とはいえ、普通に綺麗ですし、波も全然高くありません。
カイベービーチ in チャーン島
ただし、海に入って感じたのは、砂浜の所々に50cm四方の岩・石があり、歩いているとたまに足に当たります。若干安心して浅瀬を歩けないし、泳げなかったりします。とはいえ、波も穏やかなので気を付けてれば問題ないですけどね

カイベービーチ in チャーン島

投稿者 cazper : 17:12 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif Happy House Resortに泊まる(チャーン島 in タイ)

[晴@チャーン島 in タイ]

バイクを直後に通り雨に会い、バイク屋(本業はクリーニング屋)にしばらく退避。

雨も小ぶりになったあと、サイカオ・ビーチ沿いをモータサイ(バイク)で少し南下すると直ぐにHappy House Resortなる木造小屋の宿を発見しました。
Happy House Resort in Ko Chang
値段を聞いてみると500THB/日。ネットは出来ないけど、温水シャワーが出て、クーラー完備で良い感じです。

素泊まり的ではあるけど自然の中にあるのが良いです。
Happy House Resort in Ko Chang

部屋の中は至って簡素。テレビはありますが、日本語は無い。
Happy House Resort in Ko Chang

モータサイも中庭に適当に置けちゃいます。
Motor bike in Ko Chang

宿が決まった後はレストランを探しました。モータサイで更に南下して行くと、直ぐにピザ屋の多い集落に出くわしました。
Restaurant in Ko Chang
その中の一見に入り・・・ピザではなくタイ料理を注文。

一品目は鶏肉炒飯
Restaurant in Ko Chang

二品目は酢豚じゃないけど、豚肉と野菜のあんかけ
Restaurant in Ko Chang

三品目はデザートのパイナップル・パンケーキ
Restaurant in Ko Chang

夕方近くなりましたが腹ごしらえも出来たので、水着に着替えてビーチへGoです。

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panda01.gif バンコクからチャーン島へ(Ko Chang)

[晴]

プーケット島に次いで大きく、リゾート地としても素晴らしいというチャーン島(Ko Chang)に行くことにしました。バスは色んな所から出ているのですが、値段が安くいバスはスワンナプーム空港から出ていたりします(300THB)。出発が7時半なので7時前には空港に到着するようにしました。
スワンナプーム国際空港
ちなみに、隣のブースはパタヤ行のチケットが売っています。空港からチャーン島までは6時間掛かります。用意されたのは大型バスではなく、タイでよく見かけるバンです。したがって、早めに予約しないと乗れないこともあるので注意。

途中給油がありました。バンはガソリン車ではなくて、NGV車です。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
ちなみに、タイではガソリンは輸入に頼っているため値段が高く、値段の安いLPGやLNGを燃料とするように改造された車が沢山走っております。ただし、LNGやLPGの給油スタンドは少ないので、だいたい決まった場所で給油することになります。

途中までは、パタヤに行く道と同じですが、途中からは内陸を少し走ります。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
アユタヤ近辺だと平地が多いのですが、パタヤ周辺は海と山を楽しめるんですよねぇ。

2回目の給油です。
On the way to Ko Chang (チャーン島への道)
アイスクリームを購入。

昼前にようやくフェリー乗り場に到着。ただし、フェリーは12時発なのでしばらく車を止めて待機。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
ちなみに、フェリー乗り場は3つあります。たぶん、このフェリーは値段が安い気がします。

フェリーの時刻表です。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
地名がわからないのでどのフェリーに乗るのかわかりません。それにしても、犬が人を気にすること無く寝ているのが羨ましい。

フェリーはけっこうボロいです。
Ferry to Ko Chang (チャーン島へのフェリー)
まったく揺れないので快適です。

チャーン島は結構大きく、大陸の方からは何気に近いです。
To Ko Chang (チャーン島へ)

島に到着すると、そのままバンでバス停留所まで移動します。
To Haat Sai Khao in Ko Chang (サイカオ・ビーチへ)
停留所に着くと、用意されたトゥクトゥクに乗り換えます。当然、座席には座りきれないので後部に二人立つハメに。立った方が景色が見えるので私は立席に移動です。

トゥクトゥクはロンリー・ビーチまで移動するようでしたが、サイカオ・ビーチが一番賑わっているという話だったので途中で降りました。
Near Haat Sai Khao in Ko Chang (サイカオ・ビーチ近く)
ホテルは予約していなかったので旅行代理店をまず探して、そこでホテルをさがそうとしましたが・・・1000THB以上の高いホテルしかありません。今回は、簡素なバンガローに泊まることにしていたので自分達で探すことに。

まずは、足が無いことには宿探しも出来ないので、モータサイ(オートバイ)をレンタル(1日200THB)。スクーターのくせしてスピードメータは最大140Km/hまであります・・・これビックスクータとは言わないけどミドルスクータだよねぇ。(ただ、日本と違うのは、ガソリンを満タンにして返す習慣はないので、借りた瞬間はほとんど0だったりします。ガソリン自体は、大体700mlが40THBで道沿いの店で売っております。)

というわけで、今夜の宿探しへGo!

投稿者 cazper : 12:21 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月16日

panda01.gif バンコクのプアンケーオで食事

[晴れのち雨]

サラブリ・ノンケーを脱出して向かったのはスワンナプーム空港です。
Suvarnabhumi International Airport

その後、旅程も未定のままだったのでスクンビット街の中の安宿であるHoney hotelにチェックイン。安宿の割にはプールも付いていたりします。難点は部屋が若干狭いことと、エレベータが無いことでしょうかね。(三階建てなので問題ないですが。一泊は900バーツ程度ですかね。)

夜はお腹が空いたのでスクンビット街にあるタイ料理屋(プアンケーオ)に行きました。途中ソイ・カウボーイを通ったのですが、この週末は仏教節のためアルコールが提供できず、歓楽街も閉店です。
プアンケーオ(Puangkeaw)
レストランに入ってびっくりだったのは、殆ど日本人で占めていたこと。

トムヤンクンとかも普通に美味しいですね。
プアンケーオ(Puangkeaw)

締めはご飯物。パイナップルの中に入っているご飯です。
プアンケーオ(Puangkeaw)
これまた美味しい。

と、食事を楽しんでいたら雷雨が・・・。しょうがないのでタクシーで戻りました。

投稿者 cazper : 23:49 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

panda01.gif タイ・サラブリから退却・撤退・退去・撤収

[晴]
さて、今日でタイ・サラブリ・ノンケーから撤退です。

A.K.アパートでは、ネットが良く止まったものです。ADSLのスピードは6Mを歌っているんですけど、そんなスピード出てなかったと思うし、その回線を何十人でシェアしているため夜は激遅だし、ネットすら満足に見れなかったものです。そして、↓のような画面がよく出てきてパスワードを何度も入れなきゃいけなかったです。
A.K. Terrace Internet in Thailand
タイでは、ホテル・アパートの共有ネット・サービスはログインしてから使えるタイプが発達していたりします。

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2011年7月12日

panda01.gif 送別会

[晴]
会計のマネジャーが今週いっぱいで辞めると言う事で、送別会が開かれました。場所はLungNuay restaurantです。
LungNuay restaurant in Thailand

カラオケが付いている個室と普通のレストランが併設されてたりします。
LungNuay restaurant in Thailand

日本的な格式もないので、だらだら始まり、だらだら終わるパーティーです。(個人的には、日本式の締めのあるパーティは片苦しさを感じてます。)
LungNuay restaurant in Thailand
途中で来る人もいれば、途中で帰る人もいて、トータル30人程度が来た感じでしょうか。

日本食っぽい物も提供されるようです・・・。しかし、カラオケには日本の曲は殆どなかったりします。
LungNuay restaurant in Thailand

生バンドもあったりします。
LungNuay restaurant in Thailand


ダンスやカラオケで盛り上がりすぎて、個室群の中で我々が一番最後まで居残りまして、最後は0時半位に離脱。帰ったのは1時過ぎ。

投稿者 cazper : 23:25 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月10日

panda01.gif 飲んだくれの日々

[晴]
そんなに飲めないのですが、飲んでたりします。
Drinking and Eating
定番のトムヤンクンも食べてたりします。

そして、記念撮影。
Drinking
フィリピン、インドネシア、シンガポール、中国人と一緒の食事・・・多国籍な感じは好きです~

投稿者 cazper : 20:29 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif
     

2011年7月 9日

panda01.gif 「バランスを崩し、バランスを保つ」そして、このバランスを保つ(陰陽の教え)

[晴のち雷雨:(サラブリ・バンコク地区)]
最近、お別れ会の連続でして飲めないのにビール・ウィスキーばかり飲んでいます(飲まされています)。というわけで、今日は飲みからは逃げてたりします。

こればかりしていたら、太るし、健康に良くないのですが、誰かが近くから去っていく際には(またの再開を願って)会を開催したり、参加したりするのは大切だと思っております。

陰陽学
さて、私は陰陽の考え方が好きなのですけれども、陰陽の教えには「バランスを(わざと)崩し、そしてバランスを保つ」ことの意味を含んでいると感じており、このバランスが崩れた状態とバランスが保たれた状態を連続させることが結果的にシステムにバランスをもたらすと思ってたりします。

一例で言えば、一時期は勉強に時間を多く割き、何らかの目標を速く達成するのは大切である一方で、それを永遠に続けていれば、運動や遊びが足りなくなり、体も不健康になれば人間としての膨らみが無い人になってしまいます。かといって、勉強と遊び・運動をバランスよくやると、勉強に掛ける時間が分散してしまい目標達成が遅くなってしまいます。

つまり、バランスを自ら崩すことによって短期的に何らかの目標が達成できるわけです。一方で、バランスが崩れた状態を永遠に続けていると、何らかの悪影響が出てきてしまいます。人生を上手に過ごすこつは、バランスを一時的に崩して目標を達成し、目標を達成したらバランスを保つようにし、バランスが保たれたらまたバランスを崩す・・・この連続を楽しむことにあるんだろうなぁと感じていたりします。

バランスを崩すことを恐れ、バランスを保つことに注力してしまうと・・・一時の安定を楽しめるものの・・・世の中は常に変化しているため一時の安定が時代に取り残される原因となり、結果として長期的に見ると不安定になってしまったりするんですね。

投稿者 cazper : 23:39 | コメント (0) | トラックバック | b_entry.gif