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2011年8月 6日
中国の鉄道銘柄と世界の太陽電池メーカ
[晴]
暑いのも寒いのも苦手な私なので部屋の中でおとなしくストレッチ体操をしていたりします。
さて、株価も世界的に下落基調が始まったし、予め色々と調べてます。
まずは、中国高速鉄道銘柄。事故が起きたとはいえ、今後ももうしばらくは伸びる分野です。特に、電車の発達に伴う、重電は様々な部分で応用されるので、↓の会社だけではなく会社を見ていく必要はあると思います。
変電施設・信号
●青島特鋭徳電気
●シンセン市遠望谷信息技術
車体製造
●中国北車
●中国南車
車体製造はしばらくは伸びていくでしょうが...車両が一様に配備されると需要がゆっくりになっていくと思います。
鉄道建設
●中国鉄建
●中国中鉄
●中鉄二局
建設業は売上の伸びに対してなんだか利益の伸びが小さい気がするんですよね。故意的なのか構造的なものなのか...。問題は一気に建設が行われているということは、人員等が一気に動員されているわけでして建設規模が小さくなった際に過剰人員になってしまうのではないかという懸念があることです。(だからこそ、景気はゆっくりした成長の方が持続的安定を望めるわけですね。)
システム関連
●北京鼎漢技術
●河南輝煌科技
●北京世紀瑞爾技
●北京佳訊飛鴻電気
今回の事故でも浮き彫りになっているのですが、鉄道運営で一番の肝は運行システムだったりします。特に、長距離鉄道と同時に地下鉄の拡大も見込めるので、運行システムは今後も需要がある気がします。
次いで、パラパラと調べてるのが太陽電池メーカです。
●茂迪 - Motech Industries Inc...(台湾)北海道の工場で自社ブランド品を生産
●Q-Cells...(ドイツ)国内販売組織を設立
●尚德电力控股有限公司(サンテックパワー)...(中国)国内メーカを買収、2年前に本格参入
●英利緑色能源(インリーグリーンエナジー)...(中国,保定市)日本企業と販売面で提携
●天合光能有限公司(トリナソーラ)...(中国)国内の販売代理店を一万店に拡大
●カナディアン・ソーラ...(カナダ)中国製の低価格品を事業所向けにも販売
太陽電池は夜になれば発電できないから発電のメインにはなれないと思いつつも、今まで有効に使われてこなかった屋根・屋上といった場所で発電できるので有効といえば有効なのかもしれないです。とまぁ、個人的には太陽電池よりも太陽熱発電の方が興味ありますけど。
ちなみに、今株価が落ちてきているのが食糧関連だったりします。ってなわけで、ここはもう少し安くなれば買っていきたいところですね。
アメリカ農業分布図
投稿者 cazper : 2011年8月 6日 22:37
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