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2011年8月13日
WiMAX通信が普及するとSkype等のメッセンジャーが主役になるんじゃないか?
[晴]
暑すぎます。外で歩くのも億劫になります。
こういう時は外のショッピングモールよりも、ネットのショッピングモールをめぐるのが吉ということで、TAOBAOを回って色々と見ておりました。
「7寸电容屏 Dropad A9N 联通3G通话 打电话平板电脑」が欲しくなりましたが・・・これにちょっとお金を積めば有名メーカ製が帰るので迷ってしまいます。
というよりも、最初はWiMAX通信できる海外でも使える携帯電話を探しておりました。

他にも探すと、以下のように各社からWiMAX携帯が続々出てきそうな雰囲気になっております。

上市されたWiMAX携帯としては「HTC EVO WiMAX ISW11HT」として日本の方が先行していると思ってはいるのですが・・・WiMAXという高い通信機能があるにもかかわらず、未だに音声通信が中心であるような契約形態になっているのですね。
しかし、私はWiMAX通信が普及してくると、音声通話はデータ通信の一つになりさがると思っていたりします。
未来は、多くの人は単にWiMAX等のデータ通信会社にデータ通信契約だけを結び、電話はSkype等のメッセンジャ会社が担い、ビジネスシーンのみ固定電話への電話を掛けなければならなくなるように思います。その先を行くと...固定電話もSkypeが組み込まれた物になっていくように思います。
そういう意味で、マイクロソフトはSkypeを買収したんじゃないかと思ったりするのですが...Skypeにはジレンマがあって...今は固定電話や携帯電話との通信の部分で課金をしているので、多くの人がSkypeを使い始めると通信料で儲からなくなります。そうなってくると...将来のある段階でSkype同士間の通話の通信料を有料にしたり、ソフトウェアを有料にしたりする方針転換に出そうですね。そういう意味では、広告で莫大にお金を稼ぎながら、色々なサービスを無料で提供し続けているGoogleの方が将来のメッセンジャー分野で勝ち進んでいく気もするんですが。
投稿者 cazper : 2011年8月13日 08:30
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