Cazperのつれづれ日記: バスのチケット売り場では普通語を優先して話します(上海)

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2012年6月 2日

panda01.gif バスのチケット売り場では普通語を優先して話します(上海)

[晴@上海、南通]

最近、日系企業の工場進出が相次いでいて新聞を賑わせている南通市(ナントン市)を見に行くことにしました。

南通へのバスは、上海火車駅近くの長距離バス乗り場から出ております。そこでチケットを購入しようとしたら窓口に「普通語を第一言語として話します」と書いてあるじゃないですか。
普通語を優先します(上海)

確かに中国では普通語をベースとはしておりますが、地方地方で多数の方言が存在し、一つの省の方言の中でも細かく発音が違っていたりするようです。上海は上海語が話されておりますし、この言葉で喋られると全く理解不能になります。

ちなみに、昔の日本で中国語と言えば北京語と広東語で大きく別れておりましたが、今は中国語といえば普通語と広東語で大きく分かれていると思います。北京語というと北京周辺の言葉になり、巻き舌が多くなるんですね。

投稿者 cazper : 2012年6月 2日 18:27 | b_entry.gif
     

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