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2013年10月 1日
昆明からミャンマー・ヤンゴンへ
[晴@昆明,ヤンゴン]
今回の旅行はミャンマーです。ヤンゴン、バガン遺跡(世界遺産級の仏教遺跡)を見ることにしました。この時期、中国は国慶節。国慶節の間は中国の飛行機の国内線は非常に値段が高くなるのですが、ミャンマー行きの上海からの飛行機のチケット(昆明経由)は、上海と昆明の国内線の往復チケットと変わらない値段(空港税抜)でした。
理想的には、昆明→バガン(Nyaung U)→ヤンゴン→昆明の周遊チケットが良いのですがバガンへの中国からの直行便は無いので一度ヤンゴンに入ることにして、バガンへはヤンゴンからAsian Wings Airwaysで単純往復することにしました。
朝一の静安寺のバスに乗り、浦東空港に入りまして
7時40分浦東空港発で昆明に向かいました。この飛行機は最終目的地は雲南省の思茅という場所のようです。
昆明空港について、国際線のチェックイン時間を待ちます。
バーガー屋で昼ごはんを食べ、
13時半の飛行機でヤンゴンに向かいました。
時差の関係でほぼ中国の出発から1時間の差ぐらいでヤンゴン空港に到着しました。
天気も良さそうです。
最初に目に入ったのはSAMSUNGの広告。
入国審査をする場所へ向かうと
まず中國聞き用の看板。ZTE。
ついで、日本企業の看板。ダイキン。
そして、タイ企業の看板。PTT。
また、SAMSUNGの看板が現れました。
入国審査場の前にはアライバル・ビザの申請所がありました。ミャンマーのアライバル・ビザの情況は近年結構ころころ変わってたみたいなので、タイ等の近隣国に住まない限りは予め旅行ビザを領事館・大使館経由で申請していた方が良さそうでした。
アライバルカードは記入する必要があります。
ちなみに、ミャンマーのヤンゴン空港は新しく作られたのか綺麗の一言。まだ、無人発券装置のシステム稼働してなかったりといった部分がありましたが総体的には素晴らしい。
空港の外にでると大きな看板に银联カードがでかでかと宣伝されてました。
エアポート・ロードを北東に少し歩くと左手には国内線のターミナルが見えました。国際線ターミナルと違い見た目は古いです。
ダッカ空港周辺とは違い、歩いて近くのホテルまで向かっても危険な香りがありません。(実は昼はあまり無いのですが、夜になると野犬の群れが居るので夜道の歩行はオススメはしません。ここら辺はタイの田舎道と似てるかも。)
道の分岐点にあった木の下は結構散乱しておりました。
その後は暑い中を歩きまして
途中パゴダ(お寺)を見ながら、本当にこの道沿いにホテルがあるのだろうか疑いながら歩くと、
お目当てのMyanmer Life Hotelに到着しました。
部屋は至って普通ですが、泊まるには不満はなく
フロントの人々は、これが中々フレンドリーだし、親切に色々教えてくれます。
ちなみに、ホテルにはプールも付いていたりして、エアポートホテルの割には、リゾート的な気分も味わえたりします。
エアポートホテルだけあって、早朝の移動の際には前日にフロントに言っておくとランチボックスとして作ってくれます。ヤンゴンから他の地域に早朝に移動する際には、このホテルは便利だと思います。(何せ歩いて空港に行ける距離ではありますから。もちろん、フロントに言えば空港までのタクシーを呼んでくれます。)
投稿者 cazper : 2013年10月 1日 10:20
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