« ジャイプールからムンバイへ移動 | メイン | インド門 (ムンバイ)とタージ・マハルホテルを見た »
2014年4月11日
ムンバイ近郊鉄道でAndheriからChurchgateへ
[晴@ムンバイ]
ヒルトン・エアポート・ホテル(HILTON MUMBAI INTERNATIONAL AIRPORT)の朝食はバイキング形式です。

朝食の後は、まず、ホテルの外で流れるトゥクトゥクを拾ってANDHERI(アンデリ)という駅へ向かいました。ANDHERI駅はムンバイ国際空港から一番近いムンバイ 近郊鉄道の駅となります。

最初に歩道橋に行ったのですが、電車の切符を買う場所がありません。

歩行者に聞いた結果、別の建物で切符が売っている事が分かりました。

列は結構長いです。

ちなみに、電車の切符は2種類あり、安い切符の10倍程度の値段のするエクスプレス切符と普通切符があります。実は、エクスプレス切符を買う人は、列の前に行って横入りする形で切符を買うことが出来ます。エクスプレス切符を買うメリットはこれぐらいです。実際に乗る鉄道はどう転んでも満員ですから。いや、超満員ですから。

電車の価格表は今感じです。

ミラーレスカメラのモード設定が勝手に変わってしまっていたので、画像が少し不鮮明ですね。

とにかく分かるのが、Churchgateに行くチケットは普通チケット10ルピー。エクスプレスチケット90ルピー。

切符を買ったら歩道橋をわたって目的地に行く電車に乗り込みます。

ホームに降り立った感想は、日本の鉄道ではよくある位の混み具合だなぁといった感じ。

一般車両が来たら、「えっ・・・これに乗れるんでしょうか?」状態

電車が止まる前から人が降り始め、その空いたスペースに次々人が乗り込みます。そして、電車が止まる頃には・・・乗るスペースがありません。
そうなんです、ムンバイの近郊鉄道は、電車が止まる前に飛び乗る必要があるわけです。というわけで、一本目の電車はパスしました。心の準備が必要です。
次の電車を待っている際に他のホームに入った電車を見ていると

皆箱乗りしてるじゃないですか・・・日本では考えられない(位危ないと思う)
そして、自分の番。2本目に来た電車に飛び乗りました。最初は身体半分外に出てたんですよ。ただ、インド人は優しく、私が外人であることを分かってか、内側にスペースを作ってくれました。

それでも、開いたドアの近くに身があるわけで、窓の無い景色を楽しむことが出来ました。

ムンバイ・セントラル駅を超えた当たりでようやく人も少なくなってきて、座る事も出来ました。

そして、終点駅のチャーチゲート駅に到着。近郊鉄道を利用した観光はオススメしません。

乗ってきたムンバイ近郊鉄道(Mumbai Suburban Railway)。

というわけで、チャーチゲートからムンバイの観光地を歩いて探索することにしました。
実際の所、ムンバイの市内にタクシーで行こうとしても交通渋滞に巻き込まれます。一方で、ムンバイ近郊鉄道を利用すると、女性ならともかく男性だと超満員のドア無し電車に電車が動いている状態で飛び乗らないと乗れません。ムンバイを観光するのであれば出来る限り市内でホテルに宿泊した方が良いです。
投稿者 cazper : 2014年4月11日 10:51
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3499






