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2014年4月 6日
アーグラ城塞、メフタブ・バックそしてItmad-ud-Daula
[晴@デリー・Saket,Agra]
タージマハルを堪能し終えた後は、アーグラ城塞に向かいました。
赤く塗られた壁で囲まれて、まさしく要塞ですね。
中に入ると庭園になっておりました。
庭園になっているのも、何個か有りまして
中庭ちっくになっている場所もありました。
アーグラ城塞のテラスから遠くにタージマハルを眺めることが出来ます。
中は大きいですが、庭園が何個か有るだけなのでひと通り見た後は出ました。
アーグラの城塞に入る前に、タクシーのドライバーが「往復の高速料金は別料金」と言って来たのでお金を払ったものの納得はいかないので、城塞の中から旅行代理店にSMSで文句を書いて送りました。そしたら、車に戻ってきた時に「誤解しているでしょ。自分にお金がなかったから立替えて欲しいと言っただけだ」と言ってきました。
明らかに嘘。
実は、タージ・マハルに入る前に手元のインドルピーが無くなったので両替商に行ってほしいといった所、換金レートが悪いところに連れて行かれました。換金所は「今日は日曜日だから銀行は閉まっているし多めに換金したほうが良いよ」みたいな事を言ってきたのですが、無視して最低限だけ両替したのですが、私が車に戻った際に運転手は何故か両替商に入って行きました。明らかにキックバックを貰ってるのが見え見え。
そんなこんなもあり、今回の嘘は許すまじ!と思ったのですが、そもそも、ここでドライバーを怒らせて取り残されたら帰る手段が無くなるので、ここは追求せずに、むしろ、こんなに酷い扱いを受けても夕御飯を一緒に食べようと誘う手に。 ただ、それでも怖いので一応、車のナンバープレートだけは写真に収めました。
次に向かったのが、メフタブ・バック。ここはタージマハルの裏の川を挟んで向かい側の公園です。
たんなる広場なので何が面白いってわけでもないのですが、タージ・マハルを別の角度から眺められるという事だけです。
実は、この公園の入場料はそんなに高くなく、公園自体に花が植えてあったりするので、アグラ周辺に住んでいるのならば、週末の気晴らしには持ってこいの場所だったりします。暑くない時間帯に本でも持ってぶらっとするのはありでしょう。
次の、Itmad-ud-Daulaに向かう途中で道端に数匹の豚を見かけました。
牛・豚・犬等々、多様性に富んでおります。
Itmad-ud-Daulaが何なのかはわからずじまいなのですが、また寺的な感じではありました。
形がきれいな建物です。
実は、Itmad-ud-Daulaは外観もそうなんですが内部の絵が美しいです。
壁画も素晴らしい
とはいえ、墓なんですよね。ここは。
窓の枠のデザインもきれい。
とはいえ、ここは墓なのです。
墓にそんだけ贅沢に出来るなんて昔の人は偉大ですね。
建物の敷地は川に面しておりまして、たそがれることもできます。
夕方時だったので、建物もきれいに見えました。
敷地の中には猿もおりました。
アグラからデリーに戻る高速道路からは、レンガ工場?の煙がもくもくしている場所がありました。
ホテルに戻った後は、隣接するショッピングモール内のフードコートで食べました。
このフードコート。超人気だったりします。フードコートは世界並みの普通の値段なので特段安いわけではないです。つまり、富裕層はたくさんいるという事。ともあえ、フードコートに富裕層が来るわけないので、いわゆる中流に入った層がたくさんいるという事なのでしょう。
夜飯としてはナンとタンドリチキンを食べました。
投稿者 cazper : 2014年4月 6日 15:09
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