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2015年2月21日
「JKリフレ」もとい「JKお散歩」で賑わう秋葉原
中国人の銀座の爆買いを見た後、中国人の動向を観察しに来たのが秋葉原です。ただ、時間が若干遅かったことも有り、見かけたのは中国人の家族が炊飯器を買った後、タクシーでどこかに行ってしまった行動位でした。
秋葉原に来るのは久しぶりなのです。
昔はラジオ会館・ラジオデパート、秋月電子、千石電子等のパーツ系ショップや種々のTwo-topやPCサクセス、クレバリー等のパソコンパーツ屋で賑わっていたのですがPCの成熟化とともにパソコンショップが相次いで倒産していきました。(トライサルなんかは何度か安いパーツを買いに行ったものです)
それに替わって台頭してきたのが、アニメ系(同人誌含む)です。秋葉原も変わっていくなぁと思ってたら新しいビジネス形態として出てきたのがメイド喫茶でした。私もメイドカフェが最初に出来たときには、数店入ったことはあります。
今日行った際にもMaidreaminというメイド喫茶が目立つ所に見えました。
メイド喫茶の黎明期の後は秋葉原に出向かなく無くなってしまったので、その後の変化は追ってなかったのですが、久々に秋葉原を歩いてびっくりしたのは、JKリフレの台頭です。正確に言えば、JKリフレは規制が厳しくなったのでJKお散歩というところでしょうか。テレビでJKリフレが流行りだした頃の情況や客とのトラブルが発生して警察沙汰になったりしたニュースは見ていたりはしたのですが、足を運ばなくなったので街の変化として実体感はありませんでした。
ただ、今日歩いて違和感があったのは↓↓↓
なんで女子高生姿の人が道端に数メートルおきに離れて並んでるの?って事。
前回と言っても大分前になるけど、その時に見た光景はメイド喫茶へ誘うメイド姿の呼び込みだったのに、メイド姿の人は減り、女子高生姿の人が大量にいるではないですか。後は、メイド喫茶よりも、時間制チャージのあるメイドBARがちらほらと目につきました。明らかに雰囲気がサブカルチャーから夜の街に一歩近づいた雰囲気です。
ネットで調べてみると、色々とニュースが出てきました。
●秋葉原の「性的アルバイト」に群がる女子高生の実態
●裏は性接客...秋葉原中心で横行するJKビジネス
●【JKビジネス横行】表看板は「お散歩」「占い」 裏には性産業、背景に虐待や貧困
●新たな年齢規制導入でアキバからJKビジネス消滅危機
●アキバは「非発射系風俗」の天国だ!AKBとJKリフレの境界線
また、時間を開けて秋葉原に行ったら別の姿を見ることができるのかもしれませんね。
投稿者 cazper : 2015年2月21日 23:47
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