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2015年3月28日
美的のホームベーカリー・マシンで食パンを作る
Midea(美的)のホームベーカリーマシンを2ヶ月ぐらい前に譲り受けたのですが、あんまり真剣に作ることを考えてこなかったので材料も用意せずに放置しておりました。
放置しておくのもしょうがないので、まずタオバオで酵母菌やら強力粉(面包粉)を購入。ちなみに酵母菌は5gが10袋で9.9元、強力粉は2.5Kgで23.5元。

バターは近くのスーパーで2つで35元程度の物を購入。牛乳は完全殺菌の1年ものなのですが既に1ヶ月以上賞味期限が過ぎている物を利用。
コストを考えると、1回の食パンに、0.9元+2.3元+1.75元+1.5元+電気代+調味料となるので、概ね8元~9元掛かっている計算になります。市販の食パンよりも若干小ぶりなので、手間暇も考えれば、外から食パンを買ってきた方が安いし美味しい可能性が高いという事が、やってみてわかりました。(機械を譲ってくれた人は、パン屋からパンを買ってきた方が安いし美味しいと言っていたので、その通りという事になります) 逆に、バター風味が強いパンがパン屋で15元位で売られているのは、値段的に納得できます。
とはいえ、ホームベーカリーは自分好みに味を調整できるのですから、お金で換算できない価値があるのも確かです。
てなわけで、ホームベーカリーに材料を投入。投入の方法は付属の中国語の説明書に書いてあった方法とクックパッドに書いてあった方法をちゃんこにして、概ね目分量で投入。

強力粉250g、砂糖大さじ2杯、塩小さじ1杯未満、サラダオイル大さじ1杯、バター20g、酵母菌5g。入れる順番は、液体系を最初、その次にバター・砂糖・塩、その上に強力粉を入れて、最後に酵母菌の順番。説明書によると塩と酵母菌を接触させないようにしてくださいとのこと。
待つこと3時間。出来上がりました。

蓋を開けた瞬間に、パンの白い部分が目に入ってきたので失敗したかなぁと思ってたんですが、一応食パンとしては出来ました。ただし、粉が多かったためかパンの頭の部分がマシーンの天井にぶつかり、焦げ色がつかなかったようです。
次は、バターと砂糖を若干多め、粉を少なめにして再挑戦です。
投稿者 cazper : 2015年3月28日 12:57
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