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2015年3月 6日
中国の蘭州ラーメン店は日本に広まって欲しいゎ(ハラル)
中国は旧正月を昨日明けたわけですが、地方から出てきている人が運営するレストランの中には今日から再開している所もありました。また、旧正月前に店を閉店した所も何店舗かありまして、内装工事が始まったが上に、「潰れたんだ」と分かった店もありました。
そういうわけで、何気に食の砂漠となりまして、砂漠の中の料理店とも言える蘭州ラーメン店に行きました。

↑一昨日来た際には蘭州炒飯を頼んでみました。

蘭州炒飯はチャーハンの中身に人参が切り刻まれて入れてあります。
今日は野菜を多く食べたかったので、新疆拌面を食べました。

新疆炒飯でもそうなのですが、新疆●●という料理になると野菜が多くなるので野菜不足の時には頼むようにしています。
それはそうと、蘭州ラーメン店というのは中国国内でどこで食べてもメニューは同じようだし、価格も高くても17元位で炒飯や面が食べられるし、早く出てくるし、美味しいので重宝する料理店だったりします。しかも、正式なチェーン店ではないと思うのですが、店の作り方、メニューの作り方が中国全土的に似ていて、ある種のチェーン店だなぁと感じるわけです。
しかも、どこの店でも店員は新疆のウイグル族(イスラム教系)でして、日本でニュースを賑わせているハラル認証を取るまでもなく、ハラルの食べ物なのは明らかなんですよね。
「速い」「旨い」「安い」の三拍子揃っている、中国全土で展開している蘭州ラーメン店が日本でも展開したら、意外に日本人にも受け入れられるんじゃないかなぁと思うんですね。広がって欲しいわ。
投稿者 cazper : 2015年3月 6日 22:16
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