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2015年3月11日
上海の大衆交通のタクシーには無料WiFi(無線LAN)が搭載
今日は九亭に向かうためにタクシーに乗りました。上海ではタクシーの会社が各社あるのですが、個人タクシーだけは乗りたく無いなぁとタクシーを待っていたら、今日来たのはセダン型の大衆交通(大众交通(集团)股份有限公司)のタクシーでした。ここは上海タクシーの最大手。
タクシーに乗り込む際に、料金が書いてあるシールの上にWiFiのシールが貼ってあるじゃないですか。

これは、もしや、タクシーの上で無料で無線LANが出来るってことかと思い、早速スマフォのWiFi機能をON。

そしたら、ChangWiFiというSSIDがあったので接続。
まだ、ネットに接続出来て無さそうだったので、ブラウザを立ち上げると携帯番号を入れる窓が出てきました。

そこに電話番号を入れると・・・出来た!!接続出来ました。
速度はストリーミングは流石に難しい。ただし、普通にWEBサイトを見るのであれば問題ない速度。ただ何点としては、タクシー内部にルータが置いてあると思うのに時々WiFiの信号そのものが消えてしまうこと。当然、無料の接続サービスです。
ちなみに、上海で乗ってはいけないタクシーは小豆色をしたタクシーで、車のナンバープレートに「X」が付いているタクシーです。個人タクシーなので、不満がある際に発票に掲載の電話に問い合わせても当然無駄です。一例ですが、このうように「护E X4649」3文字目の英語がXになっているのは乗らないようにしましょう。もちろん慣れている人は大丈夫なんですけれども、深夜に虹橋空港から古北地区とかの近場に個人タクシーで移動すると暴言はかれる確率が高いのも個人タクシーだったりします。
個人タクシーに吐かれた暴言は
「タクシーなんて乗らずに地下鉄で帰れ!」(その時間丁度地下鉄が無くなった時間でした...)
「お前の言った住所なんて知らん!」(強引に携帯のカーナビアプリ百度を起動させて、自宅まで誘導しました)
その他に
「交通カードは使えんぞ、必ず現金払いだ」(カードが使えないタクシーは本当は直ぐにメンテが必要で運行禁止らしいですね)
上記のような不便があってもコールセンターとかに文句が言えないのが個人タクシーです。全ての個人タクシーが悪いわけじゃないですけどね。
投稿者 cazper : 2015年3月11日 20:38
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