Cazperのつれづれ日記: バンクーバー留学61日目(ノースバーナビーを探索)

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2003年5月31日

panda01.gif バンクーバー留学61日目(ノースバーナビーを探索)

[曇り後晴れ]
まぁ、早く起きるがベッドの上でゴロゴロごろ。昼はブランチでカレー(爆笑 やっと、カレーが無くなった。もう暫く、カレー食べたくないな...。

午後スタンレーパークにでも遊びに行こうかと思ってたら、リモートログイン先で大西っちにTALKされる。色々と話してたら30分たってしまった(笑

スタンレーパークに散歩しようと思ってたが、時間が遅くなったので、近くを散歩することに。バーナビー地区はかなり広いのだが、今住んでいる場所はノースバーナビ近辺。そこでノースバーナビーの中でも北の方を散歩。

ふらふら北上していくと、HinduTempleやらゴスペルが中から聞こえる教会やら宗教の館を数件見かける。ノースバーナビー地区は、高級ぽい住宅街だねぇ。今住んでいる地区よりも高級感のある家を何件も見かける。そのまま北上すると、最終的に林っぽい中にサイクリングコースがある。まぁ、ふらふらサイクリングコースを歩いていると、「あの道の先って何があるの?」と自転車に乗ったおっちゃんに聞かれるが...「私もここに来たの初めてだから、(゚⊿゚)シラネ」と言い返すしか無かった。で、そのおっちゃんが指差した方向に歩いてみると...ガーーン、行き止まりじゃん(~_~;)。どうやら、近くに架かる大きな橋を保守する人が使うための道っぽい。一般道にでて、この橋を歩いて渡ってみようかと思ったが、往復1時間コースになりそうな感じだったので引き返す。
North Burnaby

その後は、八百屋と薬局よって帰宅。
Burnaby

帰宅すると、アラン母に竹の葉で包んだ「卵と豚肉ともち米」の入った物をくれる。味は塩気が殆ど無い。不味くも無いが美味しくも無い。あとは、餅の入っていないお汁粉を貰う。う、甘いと想像してたのに、まったく甘くない(@_@;)。中国のお汁粉は甘くないのか?と驚きつつ、砂糖を添加して食べる。後で分ったことだが、甘くない理由は、アランの親父さんが糖尿病を患っているかららしい。どうりで、病院食のように味が薄いわけだ。納得。

夕方、アランと親父に話があると言われ、聞いてみると、「知り合いの夫婦に2ヶ月間1階全体を貸しても良いか」との話。どうやら、この夫婦は家を最近売ったらしく、新たな家が建つまでの2ヶ月間の仮の住まいを探している模様。で、色々話を聞いていると、この夫婦が入居すると1階は全く入らないようにするため、冷蔵庫を新たに買うらしい。で、2ヶ月建てば、この冷蔵庫を利用できるらしいので、これはお徳か?しかも2ヶ月の間は、「100ドル」家賃をまけてくれるらしい。...良い話かな(笑 ただ、2ヶ月の間、中国語にかなり接近するし、ばぁーちゃんがTVつけると大音量で中国語が流れてくるのだが...。

夜、アランにロードオブザリングのビデオCDを借りるが、次の日にノートPCがCD-ROMを読み込め無いという罠が発覚。CDの表面みると亀裂は無いが亀裂状にプラスチックの凹凸が見える...。うー、流石は中国製だ。CDの表面みれば不良品だって直ぐ分りそうな物だが...。

たぶん、中国製も日本製もそろそろ性能は変わらなくなってきてるのだが、中国の会社はまだ品質管理能力が劣っている気がする。しかし、品質管理能力を発揮し始めると・・・日本の優位性が無くなって来ても不思議ではない。

投稿者 cazper : 2003年5月31日 23:59 | b_entry.gif
     

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