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2003年6月11日
バンクーバー留学72日目(アランの修論発表会)
[薄曇]
今日はアランは学校に行くため、起きるのが遅い。
いつものように研究室に行くが、何か今ひとつ調子が出ない。気分転換に、マイクロミラーでも設計しておく。しかし、私が望むデザインは、デザインチェックツールに跳ねられる…。
昼からはアランの修士論文発表。血液中の赤血球等を小さい穴に通し、インピーダンスのパルス変化をカウントするセルカウンターの研究発表。内容は至極簡単。順番に質問がなされ、アシュ先生自身も質問を行うが、アランが答えられないので、アシュ先生が自分で答えてるよ(笑 私が最初質問しようとした事が、別の人に言われてしまったので、しょうも無い質問を急遽考えて質問してみるが、英語の壁にブツカル(:_;)。他の先生にチョークで書いてみてって言われて、チョークで図を描いて説明したら、アシュ先生が意味を汲み取ってくれてフォローしてくれた。結局、答えもアシュ先生が言っていたが(笑 うーむ、質問が上手く出来ないのは凹むなぁ。
何気に今週は、気が散って全て上手く言っていない。とりあえず、マイクロミラーを午後いじくったら今月は触らなくて良い段階まで設計が進む。結局4種類のパターンを設計。ロブに聞いたら7月始めにプロジェクトが動くから、それまで何もやらなくてよいと言ってたしなぁ。
本当は今日は15時に離脱してダウンタウンに向かう予定だったのに、気づくと16時を回っている…。気分が凹んでいるので更に凹む。しょうがないので、別の作業を進めるが、なんか体が疲れている。
しょうがないので、アシュ先生の帰宅と時を同じくして帰宅。バス停でアシュ先生が林に生えてる桑の実を食べろというので食べるが…。アシュ先生はブルーベリーとか言ってたな…。違うって~。桑の実を食べたの、小学生以来だぞ…。小学校の体育館裏に生えてたなぁ…。
何故か、途中までアシュ先生とバスが同じ。アランの修士論文発表の時にした質問を再度してみたらdeionized waterとやらなんとやら話していて、やっと意味を理解。ダイオナイズドの意味がわからず「大王?無いずど」という感覚で受け止めていたのが理解を妨げていたらしい…。でも、血液を薄めるのならば、純水ではなくて生理食塩水じゃないと駄目だね~。
家に帰ると、疲れにより夕食も作る気力も無い…。とりあえず、1時間寝て、その後軽く野菜と肉炒めたのだけど、胡椒瓶の2つある開封口のうち大口の方を無意識にあけて、一振りしたため、ありえない量の胡椒が投入される。凹む。この辛い食事を食べろというのか…。まぁ、食べれない辛さではなかったが。
夜、車の売主に電話を入れるが留守電だし、後で電話かけようとしたら、家の人が電話してるし…。これは、神のお告げで、やめろといっているのか?と疑いたくなってしまう…。まぁ、神は居ないわけだが。
明日は、化学の先生のところに言って、浜松フォトにクスがお得意の光電子倍増管を利用した装置で実験をしにいくわけだが…。ミレラの実験方法にはいささか疑問点が多いな…。止めはしないけど…。
投稿者 cazper : 2003年6月11日 23:59
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