Cazperのつれづれ日記: バンクーバー留学76日目(散髪した)

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2003年6月15日

panda01.gif バンクーバー留学76日目(散髪した)

[晴れてるような晴れてないような]日曜日
青木君からのメールを待って、散髪屋を決めようかと思ったが、学校のメールサーバがダウンしてるためJPCANADAで宣伝している所に朝予約を入れてみる。

その後、ちこっと作業して、気分転換にペットのギニアピッグ(モルモット)にちょっかいを出してたら。噛まれた(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)(:_;)。一見血は出ていないように見えたのだけど、つねって見たら血が滲み出してくるし...。破傷風とかになったらどうるすんじゃい って感じ。鬱。(ネットでしらべてみると、モルモットなどのげっ歯類は、風邪引かないらしい!!!!!!!!!というか、風邪に対して感受性が元々ないらしい...。だから、ペストとか大流行するわけだ...。)

午後にアラン家族とT&Tに買い物へ。惣菜は作れない&作ったとしても手間がかかるので、ここぞとばかりに買ってみる。本当はバターを買いたかったが、何処で何が安いのかが最近感覚でわかるので、T&Tでは買わない。野菜類は、近くの八百屋が安いし。保存の効く物はSuperStoreが安いし。肉類は、量の関係からSafewayがベストなのだ。

一方、5時に散発の予約を入れていたのだが、買い物の終了時刻は4時15分。時間的には厳しい...。とりあえずHastings沿いのバス停まで行ってくれるといったので、間に合うかなぁ~と思ったのだけど...。この親父め、Renfrew通りをそのまま北に向かってHastings通りに向かうかと思いきや、東に向かって一直線。BoundarySt,とHastingsSt.の角で下ろされた...。鬱鬱欝鬱鬱。ダウンタウンは西なのだ!!!!!!!!

下ろしてくれる時に、あと30分あるから間に合うでしょう~と言われたけど、バスだと間に合いません。しかも、自動車の生活に慣れてる人はバス停の場所が分らないらしい(笑

しょうがないので、KoontenyLoop(名前覚えてね~)なる大きなバス停留所まで歩き、ちょうど出発しそうなバスに乗る...。しかし、このバス、途中のバス停で爺婆を大量に載せる...。もちろん、爺婆は足が悪いのでバスの停止時間が長い...。鬱。

待ってられないので、時間的に来るであろう135番の速いバスに乗るためにナナイモSt.で降りる。が・・・。この判断は大失敗。135番のガソリンバスは来る気配も無く、次に来たのは16番の電気バス予約時間には間に合わないな~。と諦める。そのうえ、トイレに行きたくなる(:_;)。

とりあえず、この電気バスはGranville St.を南下するので、Nelson St.とぶつかる所で下車し、走ってヘアサロンへ。...。どこだ?近くに着いたものの、場所が分らない...。うーむ、住所を確認してやっと分る。WEBで見かけた店名くらい、看板に書いとけって感じ。

で行ったのは良いのだけど、最初わけの分らんこと言われる。む、オーナーは韓国人だったのか。韓国人・現地人・日本人という感じで働いてる模様。

とりあえず、トイレを借りたわけだが、トイレに行くのに鍵必要なのか(~_~;)。青木君から聞いたことはあったが、初めて鍵を借りてトイレに行った。

で、チャッチャと髪を切ってもらう。髪を切ってくれた子はワーホリで来てるらしい。設備的には日本より明らかに悪いが、問題は無し。ていうか、ヘアサロンは日本人はワーホリじゃなくて、自営した方がもうかるんじゃない?とも感じてしまった。合計18ドルかかったのだが、日本に比べれば安いものだと感じる。(近くの散発屋は12ドルなので、これよりは明らかに高いわけだが...。)

その後は、Chaptersで色々本を探索。2階がビジネス書になっていて、金持ち倒産貧乏倒産の本が平積みされてる。未だに人気あるのだねぇ。しかも、同じ色で違う作者が書いた、所謂便乗本もたくさん置いてあった。また、日本語版で新しいの発売されるのかねぇ~。

あとは、1階に下りてマップを物色したのだが、こっちのマップってどうしょうも無いの多くない?日本の昭文社なり、ゼンリンは素晴らしいと思う。(まぁ、こっちの国はカーナビも発達してないし...。)

家に帰ると誰も居ない。キャベツの千切り(大分古いと思う)を食べつつ、この家で飼われているギニアピック(モルモット)を見に行くと、クークー鳴いて餌を要求してくるので、キャベツをあげたらチョット食べて無視される。モルモットも食べない物を食べてるというわけか。鬱。

その後、アラン父母が帰ってきて、間に合った?って聞かれたので、10分位遅れたっていったら、親父さんが「No Problem」て答えやがるよ。それは、私が言っても良いセリフだけど、親父が先に言うセリフじゃねーーっつーの。で、Lee一家は、近くの香港人が自宅のガレージで散髪してる人の所で10ドルで切ってもらっているという話をされるので、次回はそこに言ってみようかと思う。どうなることやら。

夜に、先生から電話がある。確かに、先週は工作レベルの実験に付き合って時間が潰れたな~。今週は、自分の時間を少しずつ作っていくか・・・。ヒラメキのアイデアをミレラに送ったのに返事無いし...。実験やるのはよいけど、何を解決するための実験なのか明確にしてくれ~。それが無いとただの時間の無駄。って学部生に求めても無駄か(笑。こっちが指示だけするのも可愛そうだしな...。困った...。もっと、鬼の心が欲しいものだ。

投稿者 cazper : 2003年6月15日 23:59 | b_entry.gif
     

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