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2004年7月 5日
資本に対する責任の重さで報酬が決まるのか
[晴れと思いきや朝から曇りなんだなぁ 湿度高]
朝普通に起きて研究室へ。
あぁぁ、昨日インラインスケートでこけたおかげで、頭と左ひじが損傷。全治1週間コースだなこりゃ・・・。
その後、午前中ゼミ。午後、IEEEにメール。しかし、担当者6日まで帰ってこないよ。
プログラム相談員のミーティングの会議室予約の為にセンターにいくが、昼休みで入れない・・・。
民間業者なら、昼休みだろうが、対応するだろうが・・・・。独立法人になっても、国の体質が抜けないらしい。
その後、CY5を買おうとするが、何ともならん・・・・。大野さんに電話。児玉君を紹介される。その後、なんか風邪気味なので生協でノンシュガー飴を購入。
帰宅後は夕食食べて、おとなしくストレッチ。
[今日の一言]
資本主義社会の中での人種は3種類ある。「従業員」、「経営者」、「オーナー」。資本に関して一番リスクを負わないのが従業員である。
●従業員は、労働(時間)を提供し、その見返りに金銭を貰う。
●経営者は、他人の資本を集めて組織を運営し、その見返りに金銭を貰う。
●オーナーは、資本を組織に提供し、その見返りに金銭を貰う。
責任という観点からいうと、
●従業員は資本に対して責任を負っていない。そういう意味で一番報酬が少ない。
●経営者は、他人の資本を運用するという責任を負っているので、報酬が従業員よりも高い。
●さて、オーナーはというと、資本を提供するという点で資本に関して全責任を負っている。そのため、労働に対しての報酬が一番高い。
やはり、資本主義のルール内では、資本に対しての責任の重さに応じて報酬が決まるのであろう・・・。うーむ・・・。
投稿者 cazper : 2004年7月 5日 23:59
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