Cazperのつれづれ日記: 冬眠状態

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2005年1月30日

panda01.gif 冬眠状態

[晴れ、寒い]
まずい、まじヒキーだ(笑 一日パソコンの前に座って作業して終わってしまう…ヤバイヤバイ。でも、一点集中なんでしょうがないダニ。

ええと、殆ど日記じゃなくなってますが、アメリカが利上げ観測になっているようですね。そうすると、円売りドル買いになり始めるので、なにやら先行き円安になるんかね。

■消火用噴霧式スプリンクラー■
今の消火用スプリンクラーって、ある程度の大きさの水玉を飛散させて、消火するようになっています。消化の仕組みは、燃え盛る物の融点を下げるのが目的です。

でも、違う発想で消しても良いと思うわけです。
ででで、最近 消防自動2輪で、噴霧式の消化システムが開発されています。そのシステムをそのままスプリンクラーに応用しても良いと思うんです。

そこで、スプリンクラーからでる水滴を霧状にして大量に出すようにすれば良いと思うんです。そうなれば、部屋の中の湿度が上がります、これによって炎が広がるのが防げます。また、霧は炎によって直ぐに1600倍の容積を持つ水蒸気となるので、部屋の空気が追い出されます。

霧式のスプリンクラーがいいのか、従来の水滴型のスプリンクラーの方が良いのかよくわからないのですが、実験したいとです。

■氷の簡易厚み計測器■
最近阿寒湖で氷が割れて湖に落ちた子供がいるとです。で、テレビで見ている限り、氷の厚みを計測するのは、どうやら、氷をチェーンソーで割ったり、ボーリングして深さを計測しているようですね。数メータ規模までの厚みの氷をボーリングせずに非破壊計測できる簡易計測装置って作れないですかね。

簡易ってところがポイントです。ちょっとした、大きな装置はあるに決まっとるとです。

超音波使って計測するのがベストなんでしょう。この場合、氷の下の方からの計測するのは簡単なんでしょうが、氷の上から計測するのはちょっと難しいでしょう。うーん。アイデア募集中。

あ、今思いついたのですが、音の周波数を遷移させていき、受信値の変化を計測するタイプの計測器ってあるんでしょうかね。

■氷から落ち込んだ人の発見器■
極零下でのダイビングって15分から20分位しかできないようですね。幾らダイビングスーツやインナーを着ていても、寒いものは寒いみたいでして。それじゃ、暖かくするための装置つければいいじゃないか?と思うけど、それはそれで、ウザイしウケない。

それならば、早期発見するための装置を作ればいいじゃないかと言う話なんですが。これだと、赤外線カメラがいいのかなぁ。それとも魚群探知機みたいな装置がいいのかなぁ。

あ、それと、赤外線カメラと魚眼レンズを組み合わせた装置も作りたいとです。

■海中GPS■
ダイバー用の海中GPSという装置を作ってみたいとです。

■シャボン玉について■
以前、砂糖を入れたシャボン玉の話を書いたのですが、もうちょっとブラッシュアップした方法を考え付いた。

「ヘリウムボンベ」と「砂糖入りのシャボン溶液」を利用して、シャボン玉を膨らませるのさ。そうすれば、風船のようにフワフワ浮いていき、その過程でシャボン玉も固まります。

このシャボン玉は、空に上がった後は自然に粉砕してしまう上に、元々シャボン玉溶液と砂糖水なので環境負荷が低い物です。

また、シャボン玉溶液に紅しょうがや着色料で色をつけてあげれば、ちょっとした屋外イベントで利用できると思います。

でんじろう博士、このアイデアってどうでしょう??

■シャボン玉2■
シャボン玉をドーナツ状に作る装置ってないのでしょうか?アイデアはあるのですが、すでにやられてるのならば、やる意味が無いしなぁ…。知っている方募集中。

投稿者 cazper : 2005年1月30日 23:43 | b_entry.gif
     

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