Cazperのつれづれ日記: 台湾滞在8日目[高雄・台南]

« 台湾滞在7日目[台東→高雄] | メイン | 台湾滞在9日目[高雄・鳳山・台北経由] »

2005年3月 8日

panda01.gif 台湾滞在8日目[高雄・台南]

[高雄:晴れ、台南:薄曇・気温24℃]

朝7時前に起きてシャワー浴びて1階の喫茶店で7時半に朝食。店員が2人居たけど、英語で対応してくれた。しかも、ここの朝食はおいしかった。バイキング形式ではなくて卵と甘いの入ったパンとピレネと野菜千切りと果物(グアバとか)。店員に、なんで、国軍英雄館を知ってるの?と聞かれた。どうやら、このような安いホテルは台湾の人位しか知らないと思っているようです。そりゃ、俺も銘氏に教えてもらうまでは知らなかったよ~。(結果的に、安くて部屋広いので気に入ったよ)

そのほかに、私の雰囲気が「台湾人に似てる」とか「年齢26歳には見えない」とかいわれたなぁ。まぁ、バンクーバのSFUのテレフォンカードの売店では、「インドネシア人?」て言われたからな・・・。

8時にはホテルを発って、歩いて高雄駅へ。天佑大飯店近くのスナックの日本語表記がおかしかった。「禎のスナグ」。「スナグ」じゃなくてスナックですからぁーー。

あと、中山一路は一直線に地下鉄工事が行われてました。工事完了?は来年の末らしい。再来年には便利になるのではないでしょうか?

高雄駅から、8時33分発の?光号に乗って台南へ行く(NT$83)。?光号は途中岡山駅へ止まるみたい。左營駅を過ぎた辺りが工業地帯になっているようでした(線路沿いはセメント[水泥]工場)。あと、岡山駅辺りも工業地帯でした。

台南駅から北門路一段を南下し、ちょい行き過ぎて東門市場・東市場を通って青年路に行き、台湾府城隍廟を見る。

ガイドブックには巨大なそろばんが書いてあるのに、行っても無いし...。なんじゃこりゃ。それにしても、台南でも戦闘機練習が頻繁に行われていてうるさい。

次、臨水婦人媽廟を見に行く途中で、鴨が20体店の軒先にぶら下がってるのを見る。これってよーく考えると20体の死体だよなぁ。グロいようなグロく無いような...。

臨水婦人媽廟は安産祈願の神社らしい。

ここは、大量に仏像があった。次に道を隔てて隣にあった延平郡王祠を見る。

ここら辺の歴史背景がよくわからないので、中をさっと見た(NT$50)。丁度、小学生の社会科見学とぶつかった。ただ、感銘を受けた言葉は「王は義を尽くし妃は説を尽くし、地には塚が残り歴史には名が残った」だった。

その後、孔子廟を見に行く(NT$25)。ここは、孔子を奉る廟で台湾最古の場所らしい。孔子様にはあやかりたいね。

ここを見学した後で、近くにある小魔女流行茶坊という喫茶店に行ってみたのだが取り壊されてたよ(改装中?)。次は、天壇を見に行く。ここに行く前のとおりは、金香紙を売っている出店が多くあった。神といえども経済活動は必要なんだよなぁ。

その後、赤嵌樓を見に行く。オランダ人が建てた城砦らしい。まぁ、こんなものなんでしょう。ここは有名らしく、日本人観光ツアーの人々がいました。ここで、ミニ三脚立てて写真撮ってたら、近くの女の人に薄く笑われた...。(~_~;)

丁度12時半過ぎになったので赤嵌樓の近くにある福泰で虱目魚のスープ(NT$45)と肉燥飯(NT$15)を食す。ここは、かなり人がいて人気だった。虱目魚は癖の無い白身魚に近い感じ。

その後、近くにある台南大天后宮に行く。

ここで、オヤジに話しかけられて、私が日本人と知るとちょっと話してくれて、関羽の祭られている台湾祠典武廟の生き方を教えてくれる。台湾祠典武廟を見た後は成功路を東へ移動して駅に戻る。

途中マクドナルドがあったけど、ソフトクリームが30円位で買えるみたい...。なんじゃこりゃ。

その後、台南駅の東口にある「FE21 大遠百 MEGA」百貨店に入ってみた。百貨店の構成は日本と同じで1階は化粧品で低層階には女性用衣服で上層階には男性用衣服だった。1階の化粧品店の中にSKⅡまでもあった。こんなところまで進出してるんだね。

その後、10分ほど駅で待たされて通勤電車(日本で言う普通列車)で台南から左營站に行く(NT$59)。2時すぎに到着して、そこから歩いて、10分程で蓮池潭風景區に到着。

でかい湖があるんだけど、これを左回りで歩いていったのが大きな過ちであった...。湖の右側には何も無いのだ...。それなのに左回りしたせいで、でかい湖を一周する羽目に...。しかも、急いで歩いてたら、清水祖師を見忘れた。

まず、湖の北側にある孔子廟を見る。ここはあんまりオモロクは無い。湖面では、浮きをつけたブルドーザが工事してたけど、これは面白い風景だった。

その次が北極玄天上帝像、啓明堂、春秋閣と次々と見ていく。比較的新しい建物というだけあって、そこまで、趣がある場所ではない。

最後は龍虎塔を見る。

ここ、龍の口から入っていくんだけど、龍のケツの部分で献金箱があるのはいかがな物だぞ。しかも、飯食ってるオバサンが「募金、募金」とか言って来たのにはカチンと来たぞ。募金とは気持ちなのだ。そんなに出口で陣取るくらいならば、入り口で料金を徴収してくれ。ということで、払わなかった。一応私まだ学生なんでね。で、塔の上まで登ったりした。疲れるだけだった。

龍虎塔の近くのパン屋で、メロンパンとココナッツパンを購入して、湖岸で龍虎塔を眺めていると日本人ツアー客御一行が龍虎塔にぞろぞろ行き始める。その様子が面白いので写真に収める。こんなことはどうでもいいのですが、やっぱり台湾の菓子パン美味すぎる

その後、16時過ぎに駅に戻ったけど、16時台には電車が1時間に1本しか走って無いじゃん...(T_T)。

ということで、50分位まで待たされる。ようやく高雄站に付いた時には17時過ぎ...。駅前には、中高生?の人があふれていた。で、駅前をちょっと探索していたら、変な兄ちゃん(キャッチ?)に話しかけられるが、中国語話せないので助かった(笑。建国ニ路で高雄駅の東側は長距離バスの発着駅のようです。

もう観光場所も減ってきたので、長距離バスの発着駅の一部でお土産を購入。その後川沿いの道を歩いて三鳳宮で見忘れた門神を見に行く。その途中の道が何気にラブホテル街だった。

まぁ、日本のような歓楽街ぽくはなく地味な通りだけども。で、面白いのが、普通のホテルは大飯店と付くのだ。これは、ホテルにレストランが付いていることを意味する。しかし、ラブホテルはレストランが付いていない。ということで、飯店ではなくて、賓館という名前が付いていた。

三鳳宮で門神を見たのだけど...再度見るまでもなかったよ(笑。

その後、中華三路と七賢ニ路の交差点にある、インターネットができる喫茶店(彩色巴黎)に入る。

喫茶店なんだけど、何故か鍋物も注文できるらしい。そこの二階で飲み物を頼んだんだけど、2階の担当の女の子は可愛かったけど、英語が話せずワイルドな男の店員が来た。そこで、もってきたノートブックでインターネットをやろうとしたんだけど、電源が無かったので電池の寿命が無い私のパソコンでは何も出来なかった...。そこでは、賭けトランプやってた男の人達が2グループ居た。(無線インターネットやるのにパスポートが必要だった)

その後、建国三路を通って駅前まで街並を見ながら行き、中山一路を南下して中央公園を経由して五福三路を通って港園牛肉麺館に行こうかと思ったのだけど、あまりにも歩いたせいか右足のスネの骨の裏側の筋肉に激痛が走り、右膝が据わらない状況になったので自強三路にあるラーメン屋に入る。あんまりおいしくない。ラーメンスープに味噌をそのまま入れてあるだけ(NT$80)。あとで、味噌をかき混ぜろという事らしい。そんなの味噌ラーメンじゃありませんからぁー。味噌とスープとラーメンという感じでしょうか。

その後ホテルに戻りちょっと休息した後で、足が痛かったけど最終日ということもあり、中山ニ路と四維三路辺りを探索。ここら辺にはダンスホールがあるらしい。でも、ボーリングの看板もあるという事は、ダンスホールとボーリング場が併設されてるっぽい。

で、その後ホテルに帰り、ホテル1階にあるOKショップ(明らかにサークルKなんだけど)で黒松沙士というジュースを購入。明日足が治ってる事を祈りつつ寝る。

■高雄のタクシーってクラクション鳴らしすぎだろ。幾ら人を乗せたいからって、歩いてる人を見かけてはクラクションならすのはやりすぎ...。

■蓮池潭風景區のトイレにあった便器メーカはCAESARという会社だった。ちなみに、台北101のトイレはTOTOだった。TOTOの営業マンの頑張りをここで見ることが出来ますね。

■台湾って意外と和式の便所が多い。日本よりもたぶん多い。

■台湾て惣菜売っている屋台が多いですが、日本みたいな惣菜屋って意外と受ける気がします。

■ダイドーのデミタスコーヒーは台湾に進出してた。http://www.dydo.co.jp/tw/

■台湾のメロンパンが何でおいしいのかなぁーと考えてたんだけど、ココナッツが含まれてるからっぽい。ココナッツの上品な甘みと油脂分が丁度いいんだと思う。

投稿者 cazper : 2005年3月 8日 23:11 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/129

コメント