Cazperのつれづれ日記: 奔放なる発想

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2005年4月19日

panda01.gif 奔放なる発想

[晴れ]
午前6時起き、新聞読んで、シャワー浴びて、7時10分出発。

8時45分頃には到着。所長と入り口でばったり会う。

朝からグループリーダ(GL)に、昨日の事と今日の事を聞かれ、その後は電話の使い方。で、しょっぱな電話を2回とるが、教わったシチュエーション外の事が起きる。良い経験となった。てか、まだまだ職場の人の名前覚え切れないでしょ。

GLも今日は居なく、1人寂しく実験室でプログラムんむん。というわりには、同じ部屋の人に質問しまくる。いやぁ、かなり迷惑な人間なんですけど、聞かないとわからないことは聞くしかないので、私の周りの人は受け止めてください(笑 ご恩は出来るだけ早い段階で返すよう努力はしますので。

とりあえず、プログラムの構造が理解できたので、明日からは本格的にやっていく予定。

17時40分過ぎには退社。

SPAを読もうと思ったのに・・・、最寄り駅の本屋ではSPAの位置がかなり悪い位置に置かれるようになった・・・。というわけで、そのうち渋谷のBook1stに行かなきゃいけなくなりそう。最近、ScientificAmericanも読んでないし。

渋谷で啓文堂に寄り、本を物色。今日見つけた本で面白そうだったのは「印刷の最新常識―しくみから最先端技術まで」という本。近いうちに買いまふ。

あと、前からちらほら見かけた「ワルの知恵本」というのも面白そうだけど、買ってまで読む本かは悩むところだった。

帰宅後、「奔放なる発想―時代を読む眼・経済を見抜く眼」(PHP文庫 邱 永漢 (著))を読み終える。この本って1990年に書かれていて、今から15年も前に書かれた話なのに、かなりの部分で邱先生の書いた内容が現実の事となっていることに驚く。(福祉国家は財政が悪くなるとか、女性が活躍する社会の到来等々) 邱先生は凄すぎます。

1号から、ランダム生成された情報学論文が国際会議に受理されたという話を聞く。日本は論文Dr認められているので、これで論文Drが生まれるのも夢ではないかもしれないけど、今は論文Drを認めないようにしようという風が吹き始めているので注視したいところ。

WBSでは、理想科学のリソグラフの話をやっていた。ガイアの夜明けでは、ソフトバンクの話。

投稿者 cazper : 2005年4月19日 23:53 | b_entry.gif
     

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