« 確信の無いマネージャーは組織を弱める | メイン | サッカー バーレーン戦じゃ! »
2005年6月 3日
カタログ販売は専門商社の必須サービス
先日、専門商社のビジネスの話を書いたのですが、専門商社は大概カタログ販売をしてるんですね。
で、カタログ販売をしている会社を見ていると、専門商社だけではなくて、一般の消費者向け通販会社もあるんですね。
ただ、インターネットが普及した現在、昔ながらのカタログ販売というのは苦しい立場を取らないと難しいでしょう。というのも、インターネット上では、価格比較というのがカタログ販売よりも簡単になりました。そのため、普及品をカタログで販売しようとしても、顧客はネットで値段を調べて購入するようになりました。
そのような状況になったため、一般の消費者向けのカタログ販売は、普及品を売るのではなくて、特産品や稀少価値の高い物を売るようにシフトしています。(例:夢見つけ隊)
カタログ販売の良い点は、「オフラインで利用できる点」「様々な会社の商品"スペック"を比較検討できる点」です。
したがって、専門商社はカタログ販売をするのに非常に向いてるんですね。なぜならば、様々な会社の特定分野の製品を扱ってますから〜。
(あ、ちなみに、アスクルもカタログ販売をしていますけど、高付加価値品を売る方向ではなくて、一括購入を促して原価低減をすることで優位性を出しています。)
投稿者 cazper : 2005年6月 3日 21:13
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/362