« 「インフォメーション」と「データ」と「ツール」 | メイン | 職場の強さ »
2005年6月10日
数値解析屋の世界
[曇後雨]
朝6時起き、8時40分出社 18時20分退社
なんだろ、風邪のせいなのか、寝不足が祟ってるのかしらないけど、喉の部分に違和感が有る。もうすこし睡眠取って行かないと駄目だな〜。会社では今日は席の配置替え。会社内での地位が高い方に囲まれるという、なんとも恵まれてる!?環境になりますた。
で、今日は送歓迎会ということで、近くのレストランで立食パーティ。普段話さない人と話す。私の考えている方向性と概ね考えは同じだったけど、私はソルジャーですから、何かやっていかないといかんなぁ。
あとは、逆問題やら最適化の話しをしたら、皆さん意外と私が何をやってきた人なのか知らなかったらしく「何やってきたの?」とか聞かれる。その質問が何げに一番きつい。表面上では「電気めっき」だし。中味の手法は、FEM、BEM、逆解析、最適化となるからなぁ。
面白いことに、数値解析をやって来た人とやって来なかった人の考えって全然違うと言うことに気づいた。数値解析していた人ならば、材料解析、振動解析、流体解析、音声処理、画像処理等々は基本的には同じスキームで出来ると思っている。というのも、結局は対象が何であろうと情報の処理ですから。(先端的な手法は別として)
しかし、数値解析やって来ていない人は、材料解析と振動解析はまったく別物だとおもったり、振動解析と音声処理はまったく別物だと思ったりするんですね。
もし、このような知識の乖離があるとするならば、数値解析をやっている人は単純な誤解によって活躍の場を狭められている可能性があるんですね。こういう誤解を解いて行くのも数値解析屋の役目だと思いまふ。
で、身体の調子が悪いので2次会はスキップして帰宅する。
投稿者 cazper : 2005年6月10日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/382