Cazperのつれづれ日記: 民主党、武力行使も容認

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2005年10月16日

panda01.gif 民主党、武力行使も容認

自民党が勝利したので、憲法改正への道を進むことになると言われています。そして、民主党も憲法改正へ踏み出そうとしてます。ということは、国会的には憲法改正への気運が高まる事は必須でしょう。

民主党は、「自衛隊が武力行使を伴う国連主導の活動に参加することを容認」したいようだけれども、国連=正義というのもおかしな話です。国連の重大決定事項は常任理事国の拒否権に依存していますし、完全に民主的ではないんですよね。

そんでもって、イラク問題に関して言えば実質的にアメリカ主導であって国連主導じゃ無いですし。それなのに、日本はイージス艦を派遣したりしてますからねぇ〜。

どうなることやら…。(どのような体制にもっていっても、一側面では正しいですからね。)

民主の憲法提言原案、自衛権を明記・武力行使も容認

 民主党が月内にもまとめる憲法提言の原案が明らかになった。9条を改正して「自衛権」を明記するとともに、自衛隊が武力行使を伴う国連主導の活動に参加することを容認する考えを打ち出したのが特徴だ。憲法改正に前向きな前原誠司代表の意向を反映した内容になっており、20日の党憲法調査会総会に示して意見集約に入る。

 憲法改正をめぐっては自民党が11月22日の結党50周年大会で独自の憲法改正草案を示す予定。民主党が提言の形で対案を示すことで、与野党の改憲論議が加速する見通しだ。(NIKKEI NET 2005/10/16)

投稿者 cazper : 2005年10月16日 20:56 | b_entry.gif
     

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