Cazperのつれづれ日記: 「博士の生き方」座談会に出席

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2006年2月 4日

panda01.gif 「博士の生き方」座談会に出席

[晴れ]
午後にちょっと遅れちゃったけど、第三回「博士の生き方座談会に出席する。(ちょっと考え事が多すぎで、事前にお願いされてたメールを読んでなかったぁ・・・ごめんなさいです。)

まずは、文部科学省 科学技術・学術政策局の小野賢志さんによる「第3期科学技術基本計画」の概要を聞く。研究員の任期制の長所短所や、今後どのような政策を考えているのかが良く分かった。

任期制の問題は難しいよね。アプリケーション寄りの研究は数年でも良いし評価しやすいと思うけど、基礎研究に近くなればなる程研究のスパンって延ばさないといけないし評価自体も難しくなるからね。

そもそも、制度って難しいんだよね。ある問題があるから新たな制度が出来るのだけど、問題というのは状況によって変化していくから、大体の場合は制度が時代遅れになっていくんだよね。だけど、人間はなかなか変わらないから、歪んでしまった制度を出来るだけ維持しようとするし。

小野さんの他に、JTPA推進メンバーの中村 孝一郎さん等によるお話もあった。いやぁ、色々な人生を歩んでいる人の話はオモシロス。

1次会は会場の下にある「炭火焼だん」。そこで、RD SUPPORT代表の大澤さんやTUNE代表の永井さんから大変参考になるお話をして頂いた。

2次会の方はキャンセルさせていただいて、Mさんと一緒にお茶の水駅まで歩いたのだけど、Mさんは非常に面白い人だった。ゲストハウスにすんでるというのには驚いた。そんでもって、ERP関係から計算流体力学分野のベンチャーに職を変えるというし! 楽しそうだぁ。


自宅で↓を読み終える。
ホワンの物語
斉藤一人さんが推奨してた本らしく、これは面白すぎる。場を持ち上げていくことが如何に重要かという事が記されてるね。それと、自転車のギアと同じように、ある段階が来たら連続的にではなくて、不連続的に次の段階に移行しないといけないという事が印象に残る。


夜、ライブドア株の信用取引で6000万円程の借金が出来てしまった方が新たに返済に関してのBlogを立ち上げたので今後の展開を見守りたいと思いまふ。

投稿者 cazper : 2006年2月 4日 23:59 | b_entry.gif
     

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