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2006年5月 2日
タイ旅行4日目[バンコク→チェンマイ]
[晴@バンコク、晴@チェンマイ]
朝3時50分起きる。眠い。H君は昨日のTEXAS(タイスキ)での夕食のスパイシーサラダの辛さが祟って、お腹が暴走気味。汚い話だけど、下から火を吹いてるらしい...。
フロントでチェックアウトして、レートが若干悪いけどその場で1万円程両替して、フロントの人が用意してくれていたタクシーで国内空港(国際空港と隣り合わせ)に行くことに。タクシー代はフロントに350バーツ支払った。(結果的には、メーター制のタクシーを道で拾った方が一番安く空港にいけるのだけど、この時点では安いと思った。)空港では、早速H君がトイレへ駆け込んでいた。
チェックインを済ませた後、空港内をふらつく。5時45分にゲートに向かい、バスで飛行機まで移動後、6時50分に飛行機が飛び立った。

Air Asia航空を利用したのだけど、この航空会社は好きな座席に座れて、機内サービスの飲み物は有料だった。
7時45分にはチェンマイ空港に到着し、

出発ロビーで無料サービスで頼んでおいたLai-Thai Guest Houseのマイクロバスの運転手が出迎えてくれた。どーでも良い事だけど、出迎えのカードに「Dr. K○○○e」と書いてあるのはちょっとビビルね。空港から15分程でライタイゲストハウス(Lai-Thai Guest House)に到着する。

1時間程休んで、ゲストハウス内にある喫茶店に向かう。この途中でツアーデスクのおばちゃんに捕まり、象乗りツアー(1000)バーツや市内観光ツアーに誘われた(けど、最終的には断った)。軽喫茶でトーストとティーとオレンジジュースのセットである77バーツのブレックファーストセットを頼み、一度部屋へ戻ってゲストハウスから外へ出る。
ゲストハウスを出たところで、(白)タクシーの運転手に捕まる。とりあえず、ぼられないようにワット・スアン・ドークへ行くための往路のみの値段を聞くと100バーツという事なので連れて行ってもらうことに。(運転手はウーミン)
しかし、車内で色々話していると1日800バーツで今乗っている普通自動車がチャーター出来るという話だったので急遽今日も明日もチャーターする事にして、行く先も変更してメーサー・エレファント・キャンプ(Mae Sa Elephant Camp)に向かうことに。ガイドブックには、毎朝8時と10時しか象の曲芸などのショーがやっていない風に書いてあったけど、運転手曰く13時30分からもショーがあるらしいのだ。ちなみに、今日は1日一杯チャーターするわけでは無いのでチャーター代は600バーツにまけてくれた。
ただ、なんども「Where are you from?」と聞かれて「Japan」と答えると食いつきが良すぎたので、今回は運転手に「From Korea」とH君が答えたら...会話が続かない...。しかも、見ているガイドブックは日本語だし、会話も日本語だったのだけど...。韓国の方には悪いとは思ったけど、日本は「金」としか見られていないので韓国と答えると金の話になりにくいのだ。(この後も、お金が関わる到る所で 我々は韓国人だと答えると、食いつきが悪かった。大体ね、トゥクトゥクやタクシーの運転手が「Where are you from?」と最初に聞いてくる事自体がおかしいだろ...。なんで、「日本人」と答えると食いつきが良くて、「韓国人」と答えると食いつきが悪いんだ...(ーー;) )
チェンマイ市内を出たときには10時だったので象のショーまでには時間があったので、最初モンキーファームに連れて行かれる。モンキーファームはまず猿のショーを見させられた。

見てる人は我々以外は全員欧米人だった。てか...猿のショーならば日本の方が上だろ...と思ったがそれなりに楽しめた。ありえないのが...猿1匹に1芸をさせるのは無しだろ~。猿は、三輪車に乗ったり、ヤシの実を落としたり、番号当てをしていた。
ショーが終わったら、檻に入れられている色んな猿を見回ったのだけど、バナナを猿に与えようとしていた外人に超威嚇していた猿に対し、私は檻の近くまで寄って眼を飛ばしていたら...直ぐにおとなしくなり、服従のポーズ(尻を私に向けて静止)をし始めた...世の中「気」の強い方が勝つのだ。
後は、子猿と戯れていたのだが、コーラの空き缶を手放さないのが印象的だった。

モンキーファームの次は、運転手に良くないと言われたがメーサー滝へ向かった。

上流の方へ歩き10th Fallまで見に行った。この先は道が無いのだが、地元慣れしてる人と僧侶は川沿いに上流に行っていたようだった。メーサー滝はハイキングをするのならば良い場所かもしれないけど、観光として行くのならば行かなくても良いと思う。1時間程歩いて戻った。
それでも時間がまだあったので、ちょっと道を戻ってメーラム・オーキッド&バタフライファームへ向かった。

入り口で生花のブローチをしてもらい入場する。所謂温室みたいな感じ。日本の温室との違いは普通にしていても気温が高いので温室になってしまう事だろう。ただねぇ、バタフライ・ファームがあるとの事だったけど蝶々を一匹位しか見れなかったんだよね。どこへ行ったんだ?
その後は、エレファントファームに向かう。入り口でチケットを買ったんだけど象乗り30分と入場料合わせて二人で1080バーツ払った。入場して橋を渡り直ぐ右を見ると象と触れ合えるじゃん。(てか、ここに来るまでに、露店でサトウキビやバナナを売ってるのでそれを象にあげると喜ぶ。が、露店で売ってるサトウキビとかを自分で食べる物だと思っていた私は買わなかったよ(爆 ) とまぁ、サトウキビとか無くても触れる物は触っておいた。象に鼻息掛けられたりした。

13時30分近くになったので、ショーの会場を探して移動。ショータイムは10分程遅れて始まり、オープニングの行進、人の乗り降り、ハーモニカ、象ダンス、サッカー、絵を描いていた。絵は非常に上手で、チューリップや花の絵を描いていた。

絵を描いている途中で雨が降り出し、チャーターした自動車の運転手ウーミンが傘を持って着てくれた。
ショーが終わったら象乗り場に移動して象に乗った。のっしのっしと歩いて、象のうんこまみれの道を歩いていった。我々が乗った象は途中で皆とは別の道を歩きだし、急な坂を下り始めた。一番急なコースを選択されたので落ちるのかと思ったよ。途中、川で象が水を飲み始めるし...急な坂を上り始めるし。ちなみに、象から降りる頃には雨は止んでいた。

帰りがけに、ワット・スアン・ドークに寄る。ここは、大きな小屋と白い塔からなっていた。小屋の中には大きな仏像が背中合わせで複数体あった。

白い塔を廻り、小屋の中を覗いて車に戻り、ゲストハウスまで送り返してもらう。

一息ついたらBambung Buri Rd. を西へ歩いてCDショップや夕方になったために活気が無くなったマーケットを覗いた。その後更に歩いていくと、SanctuarySPAなるスパやハンドメイド物を売る店があった。スアン・プラン門辺りまで来たけどお目当てのマーケットが見つからなかったので、Chang Loh Rd. を東へ歩いたらお目当てのマーケットがあった。

マーケットを覗くと、39バーツや99バーツでTシャツが売っていた。しかし、99バーツのTシャツは布は悪くないが、プリントの質が悪かった。プリントの柄は何気に良いのもあったのだが...。後は古着やら靴やら日本の100円よりも質の悪い小物が売っていた。何も買わずにマーケットを抜けて岐路につき、途中でセブンイレブンに寄ってスプライトと水3本を購入し、ゲストハウスに戻る。
20時頃にチャン・クラン通りで行われているナイトマーケットに出向き、H君が腹痛が直らないという事でロイヤル・プリンスホテル内にある"みゆき"というレストランで日本食を食べる。ここで、私が若干ナーバスになっていたのかちょっとH君に指摘されたな。旅先では、時間のロスがきついのでお金が掛かったとしても悩む時間を極力少なくして次々決めていくようにしていたのだが...若干先を急ぎすぎていたようだ。
うな重を食べて、食後はナイトマーケットを見に行く。ニセモノのTシャツや明らかに著作権違反のCD、DVDや小物類が置いてあり、H君は変な柄のTシャツを買っていた。私は、TUNAと書かれたTシャツを別の露店で3枚450バーツで購入した。当然ながら、日本人だと言うと高い額を提示されるので韓国人だと言い張った。ただし、アニョンハセヨと言われたときにはちょっと冷や冷やしたな。

その後、マーケットを奥まで見に行ったけど、その頃には各露店が同じものしか売っていない事に飽き飽きしてきた。ちなみに、Tシャツは1枚で購入したとしても1枚100バーツまでは確実に落ちる事をH君が確認した。
道の反対側を通ってマーケットを眺めつつ、来た道を戻ってゲストハウスに向かった。
投稿者 cazper : 2006年5月 2日 23:59
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