Cazperのつれづれ日記: 【ネット中毒】mixi疲れ蔓延中

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2006年7月21日

panda01.gif 【ネット中毒】mixi疲れ蔓延中

いやぁ、つい最近F氏からMIXIGreeに登録している人の日記の更新やログインの頻度が落ちてきているという話を聞いたばかりなのだけど…

そんな矢先、[「正直、mixiに疲れました」――mixiでたくさんのマイミクと交流している人が、「疲れた」と言って突然mixiを辞めてしまうことがある。なぜだろうか。](ITmedia)というニュースが出てきました。

やめられない、止まらない
 「日記を書いてから5分以上レスが付かないとそわそわします。病気かもしれません」――mixiユーザーの中村初生さんは自らを「mixi依存症」と認め、2004年のある日記にこう書いた。当時の中村さんは、ほぼ毎日日記を書き、友人からのコメントにも欠かさず返事していた。

mixi日記は、ユーザーによっては、一度書き始めると止められなくなってしまう。日記へのコメント機能やアクセス履歴を表示する「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。

(中略)

「コメント欲しさに日記を書く」→「コメントが付いて嬉しくなる」→「コメントをくれた人の日記にもコメントを返す」→「自分の日記へのコメントが途絶えると、コメント欲しさに新たに日記を書く」──というサイクルが際限なく続くのが“mixi日記中毒”の正体と言える。

携帯メールが流行ったときにはメール中毒、チャットが流行ったときにはチャット中毒…新たなコミュニケーション手段が出てくると次々と中毒になる人が生まれますねぇ。

夫々の中毒に共通しているのが、コミュニケーションを取るのが楽しくてはまっていき…次いで、そのコミュニティーに属す事が義務のようになってきて…最後に疲れ果てる…というパターン。


自分の思い通りの反応が返って来るとは限らないため、中毒になる人はどんどん人受けする文章を書くようになっていきます。そうなると、本来なら書きたい事があるから書くだけなのに、自分が書きたい事ではなく人受けしやすい事を書き始めてしまいます。当然、自分が心から書きたい事を書いているわけではないので、どんどんストレスが溜まっていくわけです。
これは、売れっ子の歌手でも生じている現象です…最初は、歌いたいから好きな曲を作って歌っているのに、プロダクション側の都合が強くなっていき急かされるように作曲したり歌ったりし始めるわけです…そして、最後は活動休止。

何事も他人の規則・ペースに乗るのではなくて、自分のペースで動くのが一番ですね。


P.S.
個人的には書いたら書きっぱなし、見るときは流し読みな2chがマターリできて良いですね。

P.S.2
つれづれなブログは書きっぱなしだから良いんだよね。ただ、私のBlogに関して言えば、最近はスパムなコメントやトラックバックを削除するのが疲れるょ…スパム中毒かも(笑 まぁ、今の所は、ほぼ毎日書いてるけど、じょじょに減らしていこうとも考えてるぉ。(軸をずらさないためにもやらんとあかんことあるし…)

P.S.3
どうも、他人のペースに載せられている事を認識出来ない人が多いような気がします。(逆に、マイペースが行き過ぎると、自己中になっちゃうけどね。) 現状で従わなければならないルールというのも、他人が作っただけなので、時代に合わなければ守る必要は無いのですよ。もちろん、道徳として正しい行為をしなければなりませんが。

投稿者 cazper : 2006年7月21日 20:46 | b_entry.gif
     

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