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2006年7月 1日
OpenPNEを復旧させたよ
[曇時々小雨]
朝7時半には起きて、復旧出来ていないオープンソースのSNSソフトであるOpenPNEの設定を見直す。設定自体は悪くないはずなのに動かないので、泣きそうだったりする。
(GDライブラリを導入した後にOpenPNEを再インストールしようとしたら、復旧出来なくなったのだぁ。 (ToT)… )
そうこうしている間に、二子玉川でのミーティングの時間(@10時)が来たので、ミーティングに向かう。
まずは、今後この会をどのようにしていくのか、どの位の○○が必要なのかという事を話す。タイムリミットが遠いようで近いので、真剣に考えていく必要がある。その後は、V氏からアイデアが提案されて意見を出し合う。V氏はミドルウェアをちゃんと構築しなければいけないと主張していた。(ここら辺の話は面白いのだけど、Blogでは秘密♪)
その後は、KS氏が作成しているソフトの狙いやらを聞いたり、私がもつアイデアを話したり。私のアイデアは需要がどれくらいあるのかを計測するために、オープンソースで公開するぞん。
本当は午後1時には離脱する予定だったけど、アイデア出しで煮詰まるまでいたので16時に離脱。今日は夏のバーゲンの初日ともあって紙袋を抱える人が多かったなぁ。色々と見て行きたかったけども、頭も疲れていたので街中をウロウロする気力は無かった。
自宅に帰った後は、再度OpenPNEが復旧できない問題を再度調査するが、疲労が蓄積していたので夕食摂って寝る。
夜に起きて、OpenPNEを再度セットアップをするために http://xxx.xxx.jp/m?=setupにアクセスしてみたものの↓のやっぱりエラーメッセージが出てしまう。OpenPNEの再インストールやMySQLのデータベースの再作成を何度も試みても解決できなかった…。
「Fatal error: Call to a member function getAll() on a non-object in /home/cazper/webapp/lib/OpenPNE/DB.php on line 119」
getAll関数は標準ライブラリのPear依存なので、DBの問題が起きる事自体が理解できないよ(ーー;)
試行錯誤を繰り返した結果、次の日になってたりするのですが、深夜「ブラジルVSフランス」を見ながら設定を修正していたらようやくOpenPNEが動作するようになった。ヽ(^o^)丿
とりあえず、php-gdをインストールした際に、ついでにインストールしたphp関連のrpmを削除。アンインストールしたのは以下の3つ
●php-dba
●php-dbase
●php-mmcache
その後、通常のyum updateをやっていて、ふと、http://xxx.xxx.jp/m?=setup にアクセスしてみたら、OpenPNEのセットアップが出来るようになっていた。結局原因が分からないけど、とりあえず動いたので良しとしよう(笑
P.S.
KS氏から、Zimbraの話が出た。調べると結構素晴らしい事がわかる。ITmediaでも書いてあるのだが、Ajaxが進化していくと、全てのGUIアプリケーションソフトウェアは要らなくなるのじゃないかとさえ思えてくる。
大体、殆どの人間はパソコンを立ち上げた直後に、ブラウザを立ち上げるし、長時間立ち上げてるのもブラウザだしね。
[別の話]
以前、深夜番組「給与明細」でやっていた「チェックメイトキング」という競馬予想ソフトを作るチエノワ情報システムズについて書いたことがあるのだけど、Googleから「チエノワ情報 被害」というキーワードで私のサイトに飛んできた人がいたので、調べてみると…被害にあわれたであろう人のブログがでてきた。
以前の時は、この予想ビジネスについて言及を避けたのだけれども、今回は少しだけ言及しよう(笑 ちなみに、私はギャンブル嫌いだし、競馬もやらない。(かつては、競馬予想ソフトを作ろうと考えた事はあるけどね~)
競馬予想ソフトでまず重要なのは、「的中率ではなくて投下資本回収率」である事。いくら的中率が高くても、1番人気であれば倍率が低いので、的中したとしても3点買いとかしていたらトータルで負ける可能性があるからだ。 この事は競馬予想ソフトに限ったことでは無い。株式の顧問会社の予想とかでも投下資本収益率がどれ程なのかが的中率よりも重要なのだ。
ちなみに、チエノワ社に関して言えば、数学の観点からしておかしい点が一つある。テレビでもやっていたし、WEBでもガッツの利殖ルールと称して書いてあるのだけれども、「一度的中したらその日は終了」と謳っている点だ。 予想ソフトの的中確率は、勝ち逃げするかしないかによって変わるものでは無いので、その日のうちに勝ち逃げする理由が見当たらない。(とはいえ、勝ち逃げしようがしまいが投下資本回収率には影響を与え無いので問題があるわけでは無いのも事実だが…)
ちなみに、私の知り合いで競馬予想ソフトを自作し、確実に儲けていった実績を持つSさんが居る。(けれども、Sさんは、ある所でルールを変更して結局儲けが無くなった・・・) ついでに言えば、世の中には、競馬予想ソフトを売っているのではなくて、競馬への投資会社というのもある(笑 本当か嘘かは知らぬが月利○○%の確定利回りがあるというのだから驚きだ。私は、この投資会社のカラクリを暴きたいのだが、知り合いによればカラクリを暴くために今まで送られた人が、カラクリを暴けなかったばかりではなく、その投資会社に資金を預けてきているというのだから不思議なものだ。
まぁ、ギャンブルを否定するつもりは無いけど、ギャンブルはあくまでも遊びであると割り切る事が重要だと思うんだよね。何せ、国に税金としてがっぽり持っていかれているわけだから、期待値がマイナスなわけだし。
P.S.
ちなみに、「期待値がマイナスだから競馬というギャンブルで勝てないのか?」と言われるとそうも言い切れなかったりする(笑 なぜならば、人々が競走馬の勝つ確率を合理的に判断して馬券を購入しているわけではないからだ。つまり、合理的な倍率が各馬に付いてるわけではないので、その隙間を狙えば競馬というマイナスサムゲームで利殖をする事が出来る可能性はある。(まぁ、私は興味ないけどね…)
投稿者 cazper : 2006年7月 1日 23:59
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