« 「ゆとり」こそが「イノベーション」を生む | メイン | 【増税のジレンマ】資産流出との戦い »
2006年7月25日
「次の日ケロリ」はウケそう
[小雨後曇]
朝6時起き、朝途中の駅で面白い広告を見つけた。それは、資生堂のTSUBAKIの街頭広告だ。
今まで駅で見た広告は、「hanagiの気になる広告」さんのブログにあるように、建物の柱の4方に別々のタレントの顔写真が写っていたりした。一方、今日見かけた広告は、回転式のスクリーン式のTUBAKI専用広告。切り替わる度に別々のタレントが出てくるのだ。
人間は動く物に目がいく習性があるので、切替式の看板は非常に有効なのだけど、切り替わっても同じ広告が出てくると効果的である事は間違いないだろう。
会社では合成反応の実験ばかりしていた。ん~、使う薬品全てが毒だなぁ…。私は化学に関してはド素人に近いけど、自ら危険に近づかないと勘が身に付かないからやるしかないな。
帰宅時は雑誌と本を立ち読みする。↓の本を立ち読み終えたのだけど、これはまぁまぁウケルだろうなぁ。
次の日ケロリ
あと、久々に面白そうな本の広告を見かける。是非とも読んでみたいものだ。
サービスの花道[セオリー]
大前研一氏がJALとホテルオークラの批判?を書いているしね。
自宅では、ガイアの夜明け「蚊取り線香」の話を見る。インドネシアの蚊が日本の蚊の5倍の蚊取り線香に対する抵抗力を持っていることを知る。インドネシアでは、日本の蚊取り線香を炊いても一度落ちた蚊が復活するらしいね。
そうそう、以前フワリンカのガムの原理を応用した蚊対策のアイデアを書いたのだけども、やはり体内に化学物質を取り込むのは出来るだけ避けたいものだ。(これは、蚊取り線香にも言える事で、いくら煙が無害とはいえ、出来るだけ吸いたくないものである)
そこで考えるのは、人間が蚊をおびき寄せてしまう原理を応用して、人間が大気に放つ成分を発するようにしておき、蚊が人間の肌と間違えて血を吸おうとすると毒を吸ってしまう商品だ。イメージとしては、消臭元みたいな形状である。(熱源が必要なら液体蚊取りのような装置形状でも良いけど…)
トイレの消臭元 白桃 400ml
夜…ムカデ(ゲジ虫)が部屋に現れる。しかもデカイ!!!最初、視界に入ったときには、そのスバシコさからゴ○ブリかと思ってしまった…。というわけで、ゴキジェット出動…
ゴキジェットプロ 450ml
で、ムカデに吹きかけたら…死ぬ間際に、足を…足を…足を…自分で切り離してるじゃない!!!! トカゲの尻尾が切れるのは知っていたけど、自分の意思で体の一部を切断できる虫がいたんだね~ 殺生によって自然の凄さを感じてしまった…。
投稿者 cazper : 2006年7月25日 23:59
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1089
コメント
ゴキの季節ですね~
うちままだでてないけど、でたらこわいよ~!!
投稿者 mimi : 2006年7月26日 12:25
>mimiさん
ゴキにはホウ酸団子が一番ですが、猫とか飼っていると間違えて食べちゃうかもしれないので、置けないですね。
ペット飼っている人は、ゴキ対策に何を使ってるんでしょ?
投稿者 Cazper : 2006年7月27日 01:43