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2006年8月 6日
台湾旅行9日目[台北・東京]
[晴一時雨@台北,晴@東京]
朝8時起床。8時半に太原路を南下して台北車站(台北駅)地下を経由して新光三越の横を南下して228平和公園の中を通って、凱達格欄大道に出る。今日は、「2006運動嘉年華-全民運動風・快楽FUN軽鬆」という名前の運動フェスティバルをやっているので、いつもは車がたくさん通る道が歩行者天国になっていた。
その祭りを見つつ、台北賓館(地図)の見学をしにいく。ここは、あらかじめ予約をしていないといけないらしい。銘っちが予約をしてくれていたので感謝感謝。
入り口でパスポートチェックと荷物検査を経る。そして、パンフレットを貰ったのだけど、私に英語で話しかけてきたボランティアのお爺さんとヨタ話をして、日本語版のパンフレットを貰う。このお爺さんは、日本語もできるし、英語も出来るスーパー爺さんだね。
迎賓館は外からは写真を撮って良いのだけど、中は撮ってはいけないらしい。さすがは迎賓館だけあって、作りが素晴らしい。銘っちが言ってたけど、飾りつけの梅の花は昔は菊だったらしい。日本統治時代にもあったという事なのだろう。裏庭も日本庭園風となっており素晴らしく綺麗だった。写真を撮る人もいっぱい居た。
その後は、台湾総統府(旧大日本総督府)[地図]を見に行く。ここは、予約は要らないので、そのまま列に並べばOK。
総統府だけあって、入り口には憲兵が立っていた。かなりこの仕事はきついだろう。同じ姿勢で一定時間立って居なければならないからだ。まぁ、チャカして後ろで同じポーズとって写真を撮ってたりしたのだけども...(あまり茶化すと銃剣で刺されそう...)
中に入ると、陳水篇総統と呂秀蓮副総統の等身大建て看板が立っていたので、記念撮影。
階段を上がって行くと初代総統?の銅像が飾ってあった。2階は建物の作りを見る事が出来て、1階は台湾の歴史をしるしたポスター等が飾られていた。総督府時代の日本人の名前も書いてあった。総統府の中庭には、草木が植えてあって綺麗だった。(それに加えて、無料で水が飲めたのが嬉しかったなぁ)
その後は、運動フェスティバルを覗く。紅白のテントがそこかしこに置いてあり、各種運動のPRが行われていた。そして、舞台ではチアリーディングが始まったので見た。可愛い子が踊っていた。てか、踊っている子は日本人ぽい感じだったなぁ。
その後、矢を打つ場所があったので打ってみる。英語で係員に話し掛けるが、通じず...中国語の説明を分かったつもりで聞いてみる。まぁ、ジェスチャーで80%は理解できるわけだけど。そして、矢を打ってみるけど、これが意外と難しかった。
その後一度、和泰大飯店(地図)に戻る。部屋を掃除するおばさんが先週泊まっていた事を覚えていてくれた。この宿は一人700元、二人でもツインの部屋が800元と激安なので次に台北に泊まる際にも是非利用したい宿である。
12時過ぎにホテルを後にして、12時半頃に承徳路二段沿いにある餃子屋(地図)で、オリジナル餃子、韮入り餃子、キムチ餃子と魚肉湯を頼んで食べる。
13時頃に台北車站西口(国光客運東站)で中正国際機場行きの国光号バスに乗り、銘っちと別れる。いやぁ、色々と旅のスケジュールまで組み立ててくれて感謝しきれない。
13時30分頃には中正国際機場に到着する。チェックインを済ませた後、王心凌のCDを購入。JOLINも買うかどうかは迷ったけど...JOLIN(蔡依林)はまた今度だなぁ。後は、ちょっとしたお菓子を購入。芋饅頭を進められるが、片言の中国語で前に食べた事を説明し、最後は「不要」と述べる。ふぅー、こういうやりとりが面白いなぁ。
■シンディー・ワン■王心凌:Cyndi With U(普通版)(CD)
14時55分の飛行機(エバー航空とのコードシェア便)に乗る。隣の中国人の人がANAのマイレージカードの加入書を書いていて暗証番号を何のために使うのかを聞いてきたけど...「Can you speak Chinese?」と聞いてくるし。いやぁ、台湾の人に結構言われるけど、私は顔はタイワニーズに似ていても日本人ですからぁ...残念。というわけで、英語で説明。
飛行機はボーイング767。行きの便と違い、各座席に画面が無い...orz.. しかも、機内音楽も1チャンネル流れてないし...。しょうがないけど、窓側の席で雲を見ながら感慨に耽っていた。こういうのんびりなのも良いなぁ。
帰りの日暮里駅でインラインスケートでロングランをご一緒した事のあるまっちさんと遭遇。どうやら、まっちさんも台北に2泊3日で滞在していて、同じ飛行機で日本に戻ってきたらしい。しかも、飛行機での座席は私の真後ろだったらしい。(ちなみに、京成線では隣の車両から微笑みかけて来ていたのだ...。私は無視してしまっていたわけだが...)
なんという偶然! というわけで、山手線の中で色々と話をする。まっちさんは、インラインスケートを台湾まで持ってきてたらしい。でもって、中正紀公園にも滑っていってしまって警察に注意されたらしい。しかも、中正紀念堂に上がる階段もインラインスケートを履いて行ったと言うじゃないですか。入口の注意を見なかったとはいえ、ここまでスケートで行った事に驚いた。(ちなみに、中正紀念公園は大中至正門の辺りの芝にインラインスケート禁止の看板が立っている)
新宿でまっちさん夫妻と別れ、自宅へ向かう。帰宅は22時過ぎ。自宅ではまた別の面白い話を聞く。うぅーん、やはり、世の中にはシンクロニシティが存在するなぁ。そして、これを感じる人は、気の流れが見えてしまうのだろう...(謎
投稿者 cazper : 2006年8月 6日 23:59
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