Cazperのつれづれ日記: 貯蓄・投資へは収入の10%を最初に確保

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2006年12月 3日

panda01.gif 貯蓄・投資へは収入の10%を最初に確保

先週の木曜日に↓の本を読み終えました。
バビロンの大富豪
こんな本ばかり読んでいないで下の本でも読んで教養を高めろ…という声が聞こえてくるわけですが、資本主義社会で生きる事を素直に認めた上で、その社会で上手に生きた人の本というのも教養として読まなければならないとも思うわけです。
三次元有限要素法―磁界解析技術の基礎


さて、以前「キャッシュフローで考える生活」と題して、家庭を(あらゆる面で)豊かにするための投資・消費配分について述べました。

理想的な配分法を簡単にまとめれと、娯楽に使ってよい金額は全収入の10%で、自己投資には25%となります。

残りの65%のうち必要経費を取り除いた残りを貯蓄し、投資へ回していくべきなのですが…人間というのはあればあっただけ使う性質があるので、収入が多くなればそれだけ必要経費も多くなり貯蓄・投資へ回すお金が無くなります。

それでは、貯蓄・投資へどれくらい回すべきなのかというと最低でも10%だそうです。ただし、貯蓄・投資へ回す10%は収入があり次第最初に確保しなければなりません。(参考:バビロンの大富豪


P.S.
ちなみに、企業活動にもこれが言えそうです。企業成長を考えるのならば、利益の10%は現預金の形で常に確保していき、ある程度貯まった所で設備投資等に回していくべきなんでしょうね。

投稿者 cazper : 2006年12月 3日 07:30 | b_entry.gif
     

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