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2007年1月25日
カナダの院生と久々の再会
[晴]
朝、電車の中で↓を読み終える。
世界最強の社訓
次の文章に強く同意。多くの人々は共同幻想の中で生きていて、その外を見ようとしないのだ。
| 「(前略)会社が何をするかを決めるのは"われわれ"です。ボストン・ビールの社員は、誰もが会社をつくっている構成員であって、第三者ではないのです。そもそも、会社などというものは存在しない。そういうと大抵の人は驚いた顔をしますが、では誰か見たことがあるのか、触ったことがあるのか...? 会社というのは、たんに法的な存在にすぎないのです。法律書を読めば、会社がフィクションだということが分かります。要するに、会社というのは、人々の頭に植え付けられたイメージの集合体なのです。人はある種のイメージを抱いてボストンビールに接する。例えば顧客は、サミュエル・アダムスのラベルを見れば、どんな味がするかをイメージするし、供給者は、われわれがどんなモルトやホップを好むか分かっている。もし会社というものがあるとしたら、それはそこにいる人々が、ある種の目的に向かって、それぞれの行動パターンを適応させているからなのです。」 |
夕方は、学会発表のために日本に来日しているIan君と下丸子駅で再会。(←こういうリンクの貼り方って個人情報的にどうなんだろ...でも海外は実名を出しまくりだからOKか...欧米か...欧米だ)
行く時間が若干遅かったため、先に一緒してた某先生やら一休を含め夕飯タイムは終了してたょ。(T_T) というわけで近くのバーへ移動して軽く話す。うーん英語耳が遠くなってるのを実感しつつ、四方山話をす。
そういや、秋葉原の話になったときに「メイド喫茶」の話になったのだけど、Ian君は想像できてないみたいだったなぁ。そもそも「メイド」と聞いて秋葉原で見かけるコスプレをしたメイドを想像するのって日本人くらいなんじゃないのかね? ちなみに、香港人が想像するメイドはこんな感じでしょう...。
とまぁ、短い時間ではあったけど再会できて良かった~。来年はカナダを訪れてみたいなぁ。

↑(VGF-WA1)を最近入手してから毎日海外のラジオを聴き流してるので、今後も続けて英語耳を鍛えるとするかな。
投稿者 cazper : 2007年1月25日 23:59
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コメント
メイド喫茶のメイドの服装は、
欧米の人には、"french maid"のコスチュームで、
通じるっすよ。
maidだと、ただのお手伝いさんになっちゃうからなぁ。
投稿者 JA : 2007年1月26日 20:52
french maidをググってみると…過激な映像も含まれるようです(ww
投稿者 Cazper : 2007年1月27日 23:30