Cazperのつれづれ日記: 一休の博士号取得祝い@ブルダック渋谷店

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2007年2月19日

panda01.gif 一休の博士号取得祝い@ブルダック渋谷店

[晴 max=407]
一休が最終試験を終えて博士号(工学)を取ったというので、渋谷にある韓国料理店「HongCho ぶるだっく」でお祝いを兼ねた食事をしました。殆ど海上で過ごしているとりぃ~も陸上にいたので一緒でした。それにしても一休は優秀ですね。1年短縮して博士前期・後期過程を4年で卒業したようですし。

ぶるだっくを選んだのは...机を整理していたら「www.booldak.co.jp」と書かれたメモが出てきたからでした。

「チーズぶるだっく」、「ぶるでじ」、「トッポッキ」は適度に辛くておいしかったなぁ。ただ、「ヌルンジ」という韓国伝統の家庭料理であるおこげスープだけは、皆の口に合わなかった...。味が無さ過ぎです。
booldak
今後も、立派なドクターとして世の中に素晴らしい技術を作っていってもらいたいものです。

自宅に帰ってカンブリア宮殿を見ました。今日はベネッセコーポレーションの社長が出演していました。ベネッセコーポレーションは1月に開いた企業価値評価勉強会で取り上げた企業でもあるので非常に興味があったのです。社長が優秀だと停滞する組織は変わるものですね。逆に言えば、停滞状況から一向に抜け出せない社長は辞めるべきなのです。幾ら三ヶ年計画や五ヶ年計画を立てても、実行が伴って結果を出せなければ責任を取るべきであると思います。

その後、WBSを見ていたのだが、「とれたま」で紹介されていたマイクロビジョン社(MicroVision)のプロジェクターに超超超感動してしまいました。プロジェクターというと従来は液晶を利用したり多数のマイクロミラーを利用したりしてランプ光を加工して像を作り出していました。しかし、マイクロビジョン社はレーザーとミラーを利用して像を作り出しているのです。

レーザーはランプよりも出力あたりの発熱が小さく抑えられるので、今までとは桁違いに小さなプロジェクターを作れるようになります。マイクロビジョン社の技術はプロジェクター市場における破壊的な技術となるのでは無いでしょうか?
イノベーションのジレンマ増補改訂版

投稿者 cazper : 2007年2月19日 23:59 | b_entry.gif
     

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