« 悪くなる企業の兆候 | メイン | GoogleやAppleでみる今後のブランド »
2007年2月23日
ウコンって身体に良いの?
最近、あるある大辞典の納豆大事件が記憶に新しいのですが、大豆といえば身体に良いと言われています。
大豆にはイソフラボンが含まれており、これは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするらしいのです。これにより更年期障害・骨粗鬆症・乳がん等の予防に役立つと言われています。しかし一方で、過剰摂取をすると逆に癌を発症する危険性があるとも言われています。(たまにはこぼれ話)
そして、昨日は飲み会の席で今大流行中だという↓を貰いました。
琉球酒豪伝説
これ、ウコンとアガリクス等の菌類の2種類の錠剤が入っています。
ウコンにはどうやら肝機能が強化されたり胆汁酸の分泌の効能があるらしいのです。でも、一方で次のような話も聞いたことがあるわけです。胆汁が増加すると癌になると…。(具体的には、胆汁酸が胆汁酸腸内細菌によって二次胆汁酸に変換されます。この二次胆汁酸の毒性によって腸粘膜の炎症がもたらされたり癌細胞が増殖するようです。)
うーむ、ウコンで肝機能を強化し過ぎると、逆に大腸癌のリスクがあるという事でしょうか? やはり過ぎたるは及ばざるが如しという感じでしょうか。
P.S.
ちなみに、二次胆汁酸を除去するには食物繊維と善玉菌が鍵だそうです。
投稿者 cazper : 2007年2月23日 18:01
|
Tweet
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1588