Cazperのつれづれ日記: RTCカンファレンスに顔を出してみた

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2007年3月26日

panda01.gif RTCカンファレンスに顔を出してみた

[晴、暖かくなってきた、max=372]
3時過ぎに寝てしまったため眠すぎる(・へ・)

さて、それはそうと、ネットを彷徨っていたらジェットスター(JetStar)なるオーストラリア行きの格安航空会社が大阪と名古屋から出ているのね~。「東京→(新幹線)→名古屋→(JETSTAR)→オーストラリア」と「東京→ (その他航空会社) →オーストラリア」のどちらが安いのだろう…。


昨日地震があったのだが、地震早期警戒システムが機能したようだ。

 「マグニチュード7.0 石川県能登で震度5弱以上」。気象庁は地震発生と同時に「緊急地震速報」を出した。震源に近い輪島市などでは揺れが来た後だったが、震度6弱の能登町では大きな揺れが来る5秒前だった。
(中略)
 こうした予測を可能にしたのは、「ナウキャスト地震計」と呼ばれる新たなシステムだ。地震が発生するとP波(秒速約7キロ)と呼ばれる初期微動が届き、その後、大きな揺れをもたらすS波(同約4キロ)が到達する。震源に近い地震計でP波をとらえ、地震の規模や到達時間を予測できるようにした。(asahi.com 2007/03/26)
しかしだ、こういう地震が発生すると、思惑で建築業と解体屋の株価が上がるから不思議である。…そういや、某社の某氏に今後災害銘柄を買うべきであると言われた事がある。なぜならば、東京もそろそろ大地震が来ても良い期間に入っているからだそうだ。

個人的にはバンクーバで将来起こるであろう大地震の方が気になる。たぶん、ダウンタウンのマンションや商業ビルは大打撃受けるだろうなぁ。


さて、夕方は工藤拓也氏に教えてもらったRTCカンファレンスに参加するために外苑前のT's PLAZA 246へ。初めての参加である。RTCカンファレンスは保田隆明氏と上原仁氏が主催する勉強会議のようである。(今回は、あまり内容を調べずに申し込んだ…)

ゲストは、小栗正嗣氏(週間ダイヤモンド編集部副編集長)とBlogや本でもちょっとした業界で有名な岩瀬大輔氏(ネットライフ企画副社長)であった。
ハーバードMBA留学記

内容としては、国を挙げて貯蓄から投資へ流れを作ろうとしているけれども、シロートが行き着くところは投信になる。でも、投信に潜む罠はあるんじゃないのかという事。それと、岩瀬氏が携わる会社が行おうとしている事。

週刊ダイヤモンドの方曰く、「投信の罠」といった内容の記事を書いたことによって金融機関からの広告が減ったそうである。ただ、雑誌広告が一番多かった年は2005年であり、翌2006年は2割減だそうである。

日本で生命保険に流れる金額は毎年45兆円あるそうである。これの1%でも獲得出来ただけでも大きなインパクトがあると考えているのがネットライフ社の考えである。

ちなみに、…現状の保険で有利なのは以下のようである。
●医療保険はEVER
損保ジャパンDIY生命保険の1年掛け捨て型の保険
●ORIXの10年掛け捨て型保険
●死亡保険は独身は要らない

投資に関しては、Index型の投資信託と外貨をバランスよく持つのが良いと言っていた。しかし、私自身は投資信託ではなく個別銘柄への投資を強く勧める。(そのためには、市場を眺めないといけないのだが。)

最後の方になって後ろの席を見たら…JarJar氏とシェアーズのS氏がいた。ここんところ立て続けに会ってるような気がする(笑

ちなみに、保険というのはあくまでも第三者に手数料を支払う金融商品である。だからこそ、保険にお世話にならないように健康を管理し日々の行動を注意する事の方が重要であるのは言うまでもないだろう。

自宅に帰ったら…旅行の申込書を送れとのメールがあった(゜o゜)。 申込金だけ申し込んでおいて書類を送り忘れてた(^_^.) それよりか神様の悪戯により、このままだと旅行代金が支払えなかったりする(^_^.)

投稿者 cazper : 2007年3月26日 23:59 | b_entry.gif
     

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