Cazperのつれづれ日記: ベトナム・カンボジア旅行1日目[東京→ハノイ]

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2007年4月28日

panda01.gif ベトナム・カンボジア旅行1日目[東京→ハノイ]

[晴@東京,晴のち夜雨@ハノイ]

深夜までメールの処理に追われたりと...結局荷造りが間に合わなかった。寝るの3時過ぎで一度目覚めたのが5時頃。再度寝て6時前に起床して持って行くものを適当に詰め込んで出発...が目的の電車を逃す...。GWの初日だったので込んでるだろうなぁと思い途中で京成スカイライナーを利用したので結果的に成田第二ターミナルには目的よりも早く着いてしまった(^_^.)。

荷物を預けた後...ベトナムに行った事のある人に電話してベトナムの通貨について聞いたら、日本円やアメリカドルからベトナム・ドンへの両替は何処でも出来るけど、逆にベトナム・ドンから日本円やアメリカドルに再両替が殆ど出来ない事実が判明。ホーチミンだと空港の一部にひっそりと再両替屋があるらしいけど、それを逃すと再両替が出来ないらしい。当然レートも悪い。

という事で、ベトナムドンへの両替は本当に必要な分以外はしないように心がける必要有り

混んでいるだろうからと早めに出国審査を終えたものの何気に空いていた...時間帯が良かったのだろうか。ブラブラしていたらYahooカフェを発見した。去年末は改装工事に伴いYahooカフェが無くなってしまったと思ってたのだけど、場所を変えて営業していた。搭乗自国までネットで遊ぶ。

ベトナム航空(VN955)を利用したのだけど機種はB777-200だった。出発前に御絞が配られたのが謎である。出発予定時刻は11時だったのだけど、ちょっと遅れて出発。機内では隣の熟年夫妻と話していたのだけど、彼らはTrapicsのベトナム・カンボジアツアーに参加しているとの事。ハロン湾という観光スポットを是非見ておくべきと勧められた。

機内食は、別にベトナムらしさを感じなかったけど、フライトアテンダントの服装はアオザイ。

到着時刻は現地時間15時47分。天候は晴れだったけど、かなり蒸し蒸し状態。暑過ぎないけど、当然暑い。

2万円を両替して、ホテルまで用意されたバスで移動(所要時間45分)。バスの中で気になったのはやはり幹線道路沿いの広告。中国の高速道路沿い、タイのバンコク-アユタヤ間の高速道路沿いと同じように戸外広告が立ち並んでいた。広告の内容は、ベトナム企業だけではなく、日本企業、韓国企業が目立っていた。そして、家々を見ると、明らかに中国の影響を受けている建て方をしている建物が多数あった。そして、時々(喜喜)と書いてある扉があったり、中国で御馴染みの人形のシールが張ってあったり...華僑は凄いなぁ。

ホテルはチェックインが中々出来なかったので、ツアーデスクで明日のハロン湾日帰りツアー($30)を申し込もうとするが...全部一杯。しょうがないので、ブーさんというバスの添乗員(29歳)さんが紹介していた日本人向けのツアーに申し込む事にする。

清掃で15分程待たされて、部屋には16時45分頃入る事が出来た(とはいえ、掃除中だったが...)。そのまま大きな荷物だけ置いてブーさんにツアーの値段が幾らになったかを聞くと...強気の$100が提示された(゜o゜)。明らかに売り手市場の状態。

というのも、日曜日がベトナムの南北統合記念の日で月曜日が振り替え休日、火曜日がメイデーで祝日になるので、その期間はハロン湾では毎日フェスティバルが開かれるらしく、ハロン湾が賑わっているかららしいのだ。しょうがないので、100ドルで参加する事に。

ちなみに、滞在したカメリア4ホテル(Camellia 4 hotel)のロビーの1階は3台のパソコンがあり、無線インターネットが出来るので、ノートPCを持ち込めばインターネットが出来る。(が、たぶんフロントでWEPキーを聞かないと使えない)

ブーさんに色々と食事とか観光スポットを聞きつつ外出する。ブーさんが行きつけの薬草マッサージに「今から行くから行かないか?」と誘われるが、水上人形劇(Water Puppetry)のチケットを早めに買おうと思ったので、ブーさんとは別れてTa Hien St.を南下してホアンキエム湖へ。その湖畔にある水上人形劇の劇場でチケットを購入しようとするが...21時15分のFirst classと20時代のSecond classしかチケットが残ってなかった。当然、21時のFirst classを購入。

その後は、ディンティエンホアン通り(Dinh Tien Hoang St.)を湖沿いに南下。玉山祠を見た。あんまり見る価値も無いところな気がする。

中では、中国将棋に熱中する親父たちのグループが2つあった。明らかに中国文化が浸透してる気がした。

その後は、インディラ・ガンジー公園を見たりしながら湖岸を歩き、ハプロ(Hapro)でベトナムコーヒー(with コンデンスミルク)を飲んで休憩した。コンデンスミルクを入れてもらったのに、全然ミルクの味がしないなぁーと思ってたら思いっきり沈んでた...。当然だけど、コーヒーを飲み終えた後、コンデンスミルクを飲む羽目に...(・へ・)

その後はハノイ大教会を見ながらリークオックス通りを北上。教会内はミサか何かが行われており、満席だった(゜o゜)。その後はハンチョン通りを南下して、レタイトー通りを北上して、再度、水上人形劇場のあるディンティエンホアン通りを南下する。

ブーさんからお勧めされたフォー24に行く。29000ドンのフォーを食べる。パクチーやら何やらのトッピング野菜5種がフォーとは別皿で出てくるのは、パクチー嫌いの人にとっては嬉しいかも。(私は食べれないわけではないが、パクチーは無きゃ無いで良い派)。フルーツジュースは19000ドン~25000ドンだったな。

フォーを食べ終えたときが19時30分ごろで、水上人形劇まで時間が1時間以上ったのでブーさんが行っていたマッサージをしに行った。場所はクラシック1(Classic 1 hotel)の左隣の建物の2階。全身マッサージで120000ドン(1000円位かな)。1時間のコース。

服を脱いで、用意されたパンツを穿き、スチームサウナ(兼 薬草入り足湯)、、薬草入りジャグジーをしてシャワーを浴びた後、マッサージ。このマッサージは、一言で言うならば乾布摩擦(゜o゜)。しかも、マッサージしてくれる人が英語を全く話せなかったので、意思疎通できたのは、年が25歳である事と、私が日本から来たこと位か...指さし会話帳をロッカーに入れてきたのが痛かった。

乾布摩擦は何気にちょっとビビッテいた。というのも、若干、蕁麻疹気味だったので擦られればそこが蚯蚓腫れする可能性があったからだ(T_T)。乾布摩擦後は、ツボを押される。一応、ツボの位置の探し方は習っていたようだった。背中のツボ押しが、上に乗られて、マッサージしてくる人の爪先立ちだった。死ぬかと思ったよ(・へ・)。最後は、アロマ臭の熱いタオルを掛けられて叩かれた。チップは3000ドンが相場らしいけど、4000ドンを渡す。この時点で21時05分。

で部屋を出たら、雨が降っていた。フォー屋を出たときには晴れていたのだ。ただ、雲には雷の光が反射していたので雷雨が来るのかなぁとは思っていたが...。町中で傘を差している人は少なく、殆どの人はビニールの合羽を被っていた。

水上人形劇場には開園5分前に到着。どういう劇かと思ってたら、人形劇の水上版。普通の人形劇では台の下がつい立になっていて人が下から操るのだけど、水上人形劇の場合は水を濁らせて舞台裏から水面下で棒を伸ばす事で人形を操るのだ。ある意味、画期的な人形劇であった。人形劇だけあって、見ていても内容がわかり易かった。そして、舞台裏の人が挨拶に出てきたときには、スタンディングオーベーション...。(ただ、これを先進国で先進国の人が運営しても流行しないだろうなぁ。あくまでもベトナム文化の一つとして行われないと先進国の人は見向きもしないだろう。)


劇場を出ると雨脚は弱くはなっていた。ミネラルウォーター(500ml:5000ドン)を購入してホテルに戻る。テレビは、CCTVと天映頻道の二つの中国の放送も入っていた。洗濯を済ませて、24時前には寝る。


P.S.
ハノイの町中は、外国人観光客が目に付く。

投稿者 cazper : 2007年4月28日 23:59 | b_entry.gif
     

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