Cazperのつれづれ日記: ベトナム・カンボジア旅行3日目[ハノイ→シェムリアップ]

« ベトナム・カンボジア旅行2日目[ハノイ→ハロン湾→ハノイ] | メイン | ベトナム・カンボジア旅行4日目[シェムリアップ:アンコールワット巡り] »

2007年4月30日

panda01.gif ベトナム・カンボジア旅行3日目[ハノイ→シェムリアップ]

[晴@ハノイ,曇後小雨@シェムリアップ]ハノイも暑くなり(31度)、シェムリアップ(Siem Reap) も蒸し暑かった(28度位だったかな)

朝6時に起きる。7時には朝食を摂りに行く。朝食の内容が昨日と同じだった(~o~)。バイキング形式とは言え、種類がそこまで多いわけじゃないから選択の余地が無いよ。

その後、日記を書いて今日巡る場所を探して荷造りをして、9時頃チェックアウト。その後はハングオブ通りを経由して、ハンドゥオン通りを北上する。途中、ドンスアン市場を覗く。卸のような品揃えの市場で、日用品の殆どはここで揃う感じ。

ファンディンフン通りを西へ行く。この通りの両側は色が黄色で立派な家が多い。どうやら政府関係者の建物のようである。正北門の前を通りつつ、湖(タイ湖)が見えたので湖を見に行く...。公園を横切ったのだけども、そこで変な光景に出会う。公園に白線を引いてコートを作っている人が居たのだが、白線が噴水の石段の上まで引かれている...謎である。

湖の第一印象は、「スワンボート多過ぎ...」。おびただしい数のスワンボートが湖に浮いていたのだ。船着場の方に行くとスワンボート待ちの人が多数居た...そこまでスワンボート好きなんでしょうか? 湖から対岸(Thuy Khue St.)を見ていたら結構大きなビルorマンションの建設が2棟程行われていた。

今度はフンブオン通りを南下して鎮武観を観る。そんな事をしていたら時間は既に10時過ぎ。ホーチミンの家はガイドブックによると11時には午前の部が終了すると書いてあるので超急いで歩いた。とりあえず中に入ると、人だかり(~o~)。昔使っていた車にはプジョーもあった。出口付近では、ホーチミングッズや軽食・お菓子が売られており人でごった返していた...(~o~)

ホーチミンの家を出るとホーチミン廟の裏側に出て、人々の後を追っていくと何やら建物があったので入ったのだけど、入場券を買ってからホーチミン博物館である事を知る。時間がなかったので何を具体的に色々して来た人なのかもわからぬまま出口へGo。一柱寺を見つつ、バーディン広場へ回ってホーチミン廟の前を見る。

孔子を祀ってある文廟に向かう。文廟の入り口は南側にあったので遠かった。中は漢字で書かれた石板などがあり、ベトナムではなく中国の雰囲気が漂っていた。それにしても、孔子といえば中国なわけで、ベトナムと孔子との関係がいまいち分からない。

そこを出たところで疲れたので近くのレストランで昼食を摂ることにした。レストランの名前はKOTO(詳細はここ)。なんとNon-Profitな組織が運営しているらしい。なんとなく2階に登って行ったのだけど2階はソファーしかなく夜はバーになる感じであった。ちなみに1階は普通のレストラン風の作り。店員が若く、そこまで徹底したサービス教育は受けていない感じ。Special Menuを勧めてくれたのは良いのだけど、わざわざスープを断ったのにスープが来た。まぁ食べれないわけでもないし、2万5千ドンとそこまで高くはないから良いのですが...。(ちなみに、スープはフカヒレだったのでOK)

その後も特急でグエンタイホック通りを東へ向かい、Cua Nam St.を西へ、ハイバーチュン通りを東へ向かう。そして見学したのがホアロー収容所。ギロチンまで展示してあってリアルであった。

[カメリア4ホテルから収容所までの徒歩経路はこちら]


その後、リラックスカフェの近くだったので顔を出すと、昨日もいた男性店員が居たのでコーヒーを出してもらう。てか、女性のウェイターがこれまた面白い人達で、スナック菓子を頂く。(といっても、チップを60000ドンも抜き取られたので、おごられた感はまったく無いのだが...)。

14時半近くになってしまい、急いでバイクタクシーを利用しようとするも...最初は5万ドンを提示される。私は2万ドン(2万ドンでも高いだろ...)。相手は3万ドンを再提示してくるが、私はNo Thank you... そしたら、後から追いかけてきて2万ドンを飲んでくれた。5分もせずにカメリア4ホテルに到着する。が...ドンが無く...USDで2ドル払う。結果的に3万ドン位払ったわけだ...最悪である。

その後は、もう一組のグループと一緒の車でハノイの空港に向かう。空港のチェックインを済ませると、搭乗ロビーに行きの飛行機で隣になった夫婦を見つける。どうやら、飛行機が遅れたらしく1時間ほど足止めを食らっていたらしい。飛行機を待つ間、のどが渇いたので水を買おうと店に入ると「燕窩銀耳(Bird's Nest)」という燕の巣の飲み物があったので衝動買いする♪

私の乗る飛行機は遅れること無く飛び立ち予定通りの時刻で到着する。飛行の途中で、雷の光が多数見えた。(GPS機器による飛行中の位置情報取得は失敗した。) 機内食は独特の味付け(どちらかというと中国の庶民の味付け)だったなぁ。着陸時に飛行機は思いっきり逆噴射をしていたのだけど、逆に考えればシェムリアップの空港はそれ程大きくは無いという事だろうか。

カンボジアの入国審査は時間が掛かり、アメリカと同じように顔写真まで撮影してくるのだ。並んだ列も悪く...搭乗客の中で最後の方に審査が終わった。そして、荷物を受け取って外に出ると...暑い、蒸し暑すぎ。私一人だったけど、ホテルまでツアーガイドが送ってくれた。(オプションツアーは、前日までの予約でOKなのに、このツアーガイドは明後日のオプションを今日申し込まないと駄目とか言ってたな...、自分の点数を上げたいのは分かるが、これではサービス業の基本精神が出来とらん。) [シェムリアップ空港からサリナホテルまでのバスの移動経路はこちら]

ホテルに到着後は、夕食場所を探すためにサリナホテルを出て国道6号線まで北上してみた。道は舗装されているものの道の端は赤土むき出しで、雨が降っていたせいもありぬかるんでいた。6号線までいく途中で怪しいピンク色の店があり...歩きながら覗くと...女性が10名程座っていた。国道6号線を西へ向かいガソリンスタンドで右折して、タブール通りを南下すると欧米人団体客が夕食をとっている良さげなレストラン(オーキディ・アンコール)があったので、そこで夕食を摂る。[サリナホテルからオーキディ・アンコールまでの徒歩経路はこちら]

マンゴーサラダ、キャベツのスープ、スペシャル炒飯を頼んだ。一皿3ドル~4ドル程度だったのだけど、1皿が2人前。マンゴーサラダを食べきった時点でお腹一杯になり、ついで出てきたキャベツのスープでは残さざる得なくなった。このまま炒飯が出てきたらまずいなぁと思っていたのだけど、いつまで経っても炒飯が出てくる気配が無い。そこでウェイターに聞いてみたところ...スペシャル炒飯は料理の指示をするの忘れたらしい(・へ・)。お腹一杯だったので炒飯はキャンセルして店を出る。

このレストランがある通りを西へ向かって行くと...ここは道が舗装されてなく...思いっきり泥濘にはまる(~o~)。そして、また怪しげなピンク色の光を放つ家が...。これまた10名位の女性がお客を待っていた。こんな裏通りに店をだしても誰も気付かない気がするのだが...ということは常連がいっているということか??
[オーキディ・アンコールからZONE ONEまでの徒歩経路はこちら]

その後は、ガイドが言っていたサリナホテルの2件隣にあるZONE ONEというナイトクラブにもちょこっとだけ入ってみる。ナイトクラブの前は普通にオープンなレストランがあった。ナイトクラブの中は、欧米のナイトクラブと同じで踊る場所が中央にあって、乗り乗りな音楽が流れてきたらテーブルに居る客が出て行く感じであった。なんか良く分からないお酒を注がれたが、アルコールが全くきつくなかったのが良かった。(ZONE ONE情報は、こちらこちらも参考に)

そこでウェイトレスと話していて思ったのが、識字率の悪さ。英語は当然通じないのはしょうがないとして、ガイドブックに書いてあるシュメール語が読めないのには困ったね。カンボジアの現地語で筆談も出来ないとは...。(ちなみに、それをカタカナ読みすると通じた...。)。まぁ、シュムリアップではない田舎町から出稼ぎに来てる人なのだろうが...。

その後はガイドブックに乗っているバーストリートへ向かう。バーストリートは外国人旅行者で賑わうカフェ&バーストリート。入った店はアンコールバーガー(ANGKOR BURGER)そこで軽く飲んだ後、ホテルに帰宅。


P.S.1
ホーチミン廟内の見学をするには開館前に並ばないといけないらしい。

P.S.2
シュムリアップはUSドルが普通に使えて、ドル以下の小銭として現地通貨(リアル)が使われる。

P.S.3
識字率が悪いと経済の発展は見込めない。なぜなら、読み書きそろばんが出来ない人が付ける職は限られてくるからだ。そして、それは使われる身の場合が多く、高付加価値商品の作成が出来ない。

P.S.4
サリナホテルは、写真で紹介されているのは結構立派に見えるのだが、中に入るとボロさが目立つ。後で人から教わったのだが、階段も階を上がるにつれて段差が高くなっていたりと不自然な造りである。

P.S.5
夜歩いていたら、怪しく暗いピンク色に照らされた店があって、歩きながら覗いてみたら10名程の女性が座っていた...。これは...。ちなみに、昨日歩いているだけでサリナホテルから6号線へ北上する道の右側に一件、オーキディー・アンコールからサリナホテルに戻る道の左側に一件あった...。(ちなみに、後日歩いた際に気付いたのだが、点在するナイトクラブもある種その気がある。あからさまな所は近付かないが一番かと...。)

投稿者 cazper : 2007年4月30日 23:59 | b_entry.gif
     

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.cazoo.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1712

コメント